あなたの気になる男性が、受け身なタイプだった場合。彼からのアプローチを待たずに、あなたから動いていく必要があるでしょう。

ですが積極的になりすぎてガツガツとアプローチしつづけてしまうと、男性も困惑することがあります。

アプローチされるのが嫌だと思っているような雰囲気があればよいのですが、最悪それもわからないまま拒絶されるなんてことがあるかも……。

そんなことは避けるべきです。ということで今回は、「受け身な男性へのアプローチの秘訣」を紹介します。

ガツガツより、じっくり!受け身な男性へのアプローチの秘訣4選

ほどよい距離感を保つ

受け身な男性に対しては、どうしても女性のほうから積極的に接していく必要はあります。

とはいえ、距離感を間違えてしまうと、結局は男性に引かれることになるかも。

積極性は持ちつつも、必要以上にガツガツしすぎないようにはしなければいけません。

男性とほどよい距離感を保てたら、あなたへの信頼度もグッと高まります。

信頼度が増していけば、少しずつ男性のほうからも近づいてきてくれるようになるでしょう。

誘うときは具体的に

受け身な男性をお誘いするときには、具体的な誘い方をしましょう。

「近いうちに飲みに行こうよ」「暇なときがあったら教えて」なんて言っても、男性から声をかけてきてくれる可能性は低いです。

誘うのであれば「来週の金曜日に飲みに行かない?」と具体的な日程を出して、もうその場で約束してしまうくらいの勢いが大事でしょう。

曖昧な言い方をしているといつまでも予定が決まらないまま、時間だけが過ぎていくことになりかねません。

相手のペースを理解する

基本的には消極的で、自分なりのペースで動くのが受け身な男性の大きな特徴です。

そのペースを大きく乱してくる女性のことは、「いっしょにいると疲れるな」と不快に感じるもの。

自分の気持ちを伝えてアプローチするだけではなく、男性の状況もしっかりと見つつ焦らずじっくりと関係性を深めていくことが大切でしょう。

ペースを理解するまでやや根気がいるかもしれませんが、それが受け身な男性からの信頼を得られるベストな接し方です。

相手の話をしっかりと聞く

自分の話ばかりをするのではなく相手の話もきちんと聞くというのは、男性へアプローチをする際の重要ポイント。

そして受け身な男性に対しては、さらに大事になってきます。

消極的で受け身な男性がいろいろと話してくれるのは、そうそう起こらない機会。そこでしっかりと耳を傾けると、あなたの好感度は一気に上がるはずです。

話の腰を折らずに最後まで聞く、否定や批判はしない、適当な相づちは打たないといった点には注意をしましょう。

受け身な男性へのアプローチは、焦らずじっくり

焦らずにじっくりと信頼を深めていくことが、受け身男性との距離を縮める最善の方法です。

ガンガン攻めてしまうと、どんどん引かれることになる可能性もあります。

時間をかけてもいいので、焦らず距離を縮めていきましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)