若い頃は見た目年齢なんか考えたことすらなかったのに、歳を重ねると「少しでも若く見られたい!」と思うことが増えるもの。

素敵に歳を重ねていき、いつまでも若々しくありたいというのが女性の理想ですよね。

そこで今回は若く見えるファッションやメイクをご紹介します。

どうすれば見た目年齢が若くなるのか、セルフチェックもかねて参考にしてみてくださいね。

目指せ若見え女子!おすすめファッションやメイク術

ツヤ肌メイクがおすすめ!

「私の場合、マット肌にすると5歳は老けて見える。逆にハイライトでツヤを仕込むと、内側から発光したみたいできれい!昔は大人っぽく見せたかったのでマット派だったけれど、いまはもう断然ツヤ肌派ですね」(28歳/IT)

若見えするには、赤ちゃんのようなみずみずしいお肌が必須!

話題になっているツヤ肌メイクは、若見えに効果大なようです。

一方で、マットな肌は厚塗りでのっぺりした印象になりがち……。

上手にできれば大人っぽい印象になりますが、ファンデーションが小じわやほうれい線に入り込むと、余計老け見えの原因になってしまいます。

肌トラブルを隠すために塗り重ねたくなりますが、厚塗りを避けてできるだけ素肌感は残したいですね。

コンシーラーを駆使するのも一つの手ですよ。

髪の毛は軽く巻いてふんわりさせる

「きっちりまとめたポニーテールやお団子ヘアは、老けて見える気がする。なので私はおくれ毛必須ですね。あとは前髪も軽く巻いたほうが、断然若い印象になります」(30歳/一般事務)

年齢とともに髪もハリやコシがなくなります。

そのうえトップががぺったんこ、毛先がパサパサとなると、どうしても老けて見えがちに……。

若見えさせたい場合、髪型はひし形のシルエットを意識するのがいいといわれています。

そのため毛先だけ軽く巻く、ポニーテールはおくれ毛で動きを出すのも、若見えのコツですよ。

自分に合った色味のリップをつけてみて

「以前流行にのってブラウンリップをつけたのですが、彼氏から『老けて見える』と不評だった。たしかに鏡で見たときはそうでもなかったのに、写真で見ると顔色が悪そう……。

逆にピンク系を塗ったら、一気に華やかな印象になりました」(29歳/通信)

リップの色で印象がガラッと変わった経験のある人も多いのでは。

自分に似合わない色をつけてしまうと唇だけ浮いた印象になったり、全体的に老け見え度がアップしてしまったりすることも多々。

とくに頻繁に動く口元は視線がいきやすいパーツなので、強く印象に残ってしまいます。

似合う色味がわからない人は、第三者の意見を聞いたり、リップの色を変えて何パターンか自撮りをするのもアリ。

メイクシミュレーションアプリやパーソナルカラー診断を利用してもいいかも。

おしゃれを楽しんで!

これまで見た目年齢に悩んでいた人も、いつもの髪型やメイクを少し工夫するだけで一気に若見えが期待できます。

そのためにはセルフチェックをしてどんな改善点があるか、自分と向き合ってみることです。

自分に似合う髪型やメイクを研究しつつ、何歳にあってもおしゃれを楽しみたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)