普段からケンカも少なく、順調に付き合っている彼女。でもふとしたときに彼氏は、「この子と合わないかも」と思う瞬間があるようです。

彼氏のなかでそう思うことが日に日に増えていくと、仲がよかったはずなのに急に別れてしまうなんてことがあるかもしれません。

「彼氏が『この子と合わないかも』と思う瞬間」を把握して、いつまでも仲よしなふたりを目指していきましょう。

彼氏が「この子と合わないかも」と思う瞬間とは

会話がかみ合わない

彼氏が出した話題の知識があなたになかったり、またうまく合わせられなかったり。会話がかみ合わない瞬間は、要注意です。

お互いの知識や嗜好がぴったり合うことは少ないもの。とは言え彼氏が出した話題について知識がないからといって、なんとなく流すのはよくありません。

「よかったら教えて!」としっかり伝えましょう。そうすれば彼女に物事を教える快感も味わえて、彼氏はうれしく感じるはず。このひと言で、マイナスをプラスへ変換できるでしょう。

空気感が違う

好きな人といっしょにいるとき、彼をそっちのけで自分だけが楽しんでいないでしょうか。

まずは空気感を合わせて、お互いに楽しく感じられる時間を過ごすことが大切です。

あなただけが楽しんでいると、彼は「いっしょにいても楽しくない」と感じてしまうかもしれません。

いくら楽しくて興奮していても、相手がどう感じているかを気にする思いやりが欠かせないのです。

彼女からのプレゼントがずれている

誕生日、ほかの記念日、イベントなど、相手にプレゼントをあげる機会は少なくありません。

もちろんプレゼント自体はうれしいけれど、ずれたものをあげてしまうと「自分のことをわかってくれてないな」と彼氏が感じてしまうこともあるでしょう。

まずは相手の好みをしっかり把握するか、それができないのであればダイレクトに何がほしいのかを聞くのが大切です。

そうすれば見当はずれのプレゼントで幻滅されることは、なくなるでしょう。

食の好みが合わない

食の好みが合わない

ディナーやランチなど、デートでは食事する機会が多いもの。でも食の好みが違うと、お互いに気を遣ってしまいますよね。

気を遣い合う緊張を生み、「やっぱり合ってないのかな」と彼氏が感じてしまうこともしばしば。

実際の好みは、なかなか変えられないはず。彼氏と長続きしたいのであれば、ある程度は食の好みを相手に合わせることも必要でしょう。

あれこれ口うるさい

女性からアドバイスがほしい男性もいますが、自分の決定にあまり口を挟んでほしくない男性のほうが多いもの。

困っているときに助言することは大切。ですがあまりにおせっかいだと「この子と自分の考え方は合わない」と感じさせてしまいがちに……。

さらに自分がしたくない選択を強要されていると感じて、不快感を覚える可能性もあります。

アドバイスをするときは「こうしたほうがいいよ」ではなく「私はこう思うな」と柔らかい言い方を意識してみましょう。

自分で修正していって

男女の関係は難しく、少しのことで崩れてしまうこともあります。

今回あげた内容は、ふたりの関係が壊れてしまう原因になる可能性が低くはないでしょう。

無意識に自分がしてしまっていることはありませんでしたか?彼氏が嫌がっているかもしれないことに気づき、それを修正できれば大丈夫です。

しっかり軌道修正して、安定した恋愛関係を築いていきましょう。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)