一度人を好きになると、ちょっとしたダメなところに目をつぶってしまうことはありませんか?

気持ちはよくわかりますが、それが積み重なると、どんどん相手が「ダメ男」になる可能性も……。

そんな男性と一緒にいても、幸せな未来は描きづらいでしょう。

今回は、「ダメ男予備軍」の特徴を4つご紹介します。

あなたの彼は大丈夫?「ダメ男予備軍」の特徴4選

会話の主人公はいつも自分

「俺は、もっと○○したいんだよね」「俺は○○なタイプ」というように、発言や動機が、いつも自分主体な男性は要注意。

本人は無意識でも、自分中心で物事を考え、主観でしか判断しない傾向にあります。

こうした彼氏と一緒にいると、あなたの「好きな気持ち」が、都合よく利用されてしまう結果になりかねません。

人間、必ずしも良い人だから惹かれる、というわけではないからです。

「君は?」とか、「あの人にとっては……」など、自分以外の目線でも考えられる男性が理想的ですね。

周りの人への配慮と、客観的な視点を持っている彼氏かどうか、観察してみましょう。

「大丈夫!」を連発する

安易な「大丈夫」は、トラブルの元でしょう。

男性が「大丈夫だって」というときは、大抵なにも考えていません。

大丈夫な理由がないのに、大丈夫と言っているのであれば、あまりにも無責任ですよね。

これは、ネガティブなことや、面倒くさいことを考えたくなくて「なにごともないといいなぁ~」と考えているだけかも。

彼から「大丈夫だって」と言われたら、必ず根拠や理由を話してもらいましょう。

たとえささいなことで、大きな問題にならないことだとしても、小さなことにいい加減なら、大きなことにもいい加減なケースが多いのです。

運転やお酒を飲んだら性格が変わる

また、店員さんにえらそうな態度をとるなどもそうですね。

関係が慣れてくれば、いずれ自分も、そういった態度をとられる可能性が高いと考えておいたほうがいいでしょう。

仲直りがいい加減

ケンカしたときの解決方法にもご注意。

言い争った後に、なだめのキスをしたり、その晩や次の日などに、プレゼントを買ってきたりするような男性は危険かも……。

そういった場合、たいていの女性は「そうじゃなくて!」となるものの、許してしまう女性も多いのだとか。

小さな子どもと同じように、1度それでケンカを収められたら、次も同じ手で通用すると思われてしまうかも……。

そうやってズルズルいくと、結局、根本的な問題解決や相互理解の機会がなくなり、いつかはうまくいかなくなってしまう可能性もあります。

しっかり話し合い、これからどうしていきたいかを真剣に話し合ってくれる彼氏こそ、いい彼氏ではないでしょうか。

「ダメ男予備軍」を見極めて

好きになった相手だと、いろいろなことを肯定しがちなのが、恋の悪い側面ですよね。

自分自身、本当に彼を見ているかどうか、いま一度思い返してみましょう。

もちろん、ひとつ悪いところがあったからといって、すぐに別れるべき!というのではありません。

でも「こういう人なんだな」と、今後の判断材料になるはず。

ぜひ参考してみてくださいね。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)