彼氏や好きな人が自分以外の女性と関わっていると、不安になったりヤキモチを焼いてしまったりすることもあるかと思います。

男性からすると、女性の嫉妬はかわいく見えるもの。

しかし嫉妬も行き過ぎると、男性の恋心を冷ましてしまうこともあるのです。

今回は、男性の恋心を冷ます行き過ぎた嫉妬について解説していきます。

なんだか怖い!男性の恋心を冷ます行き過ぎた嫉妬とは

過去のことに突っかかる

「元カノはモデルをやってる子でした。
なにかにつけて『私がもっと美人なら〇〇してくれるんでしょ?』『ああいう顔好きそうだよね』と、その人と自分を比べるようなことを言ってくる。
僕が浮気をしたというなら別だけど、いまさらなんでもない元カノの話でグチグチ言われても……」(25歳/男性)

元カノが気になっても、変えられない過去のことで彼を責めるのはお門違いでしょう。

彼が浮気をしたことがあると気になるのも無理はありませんが、元カノの話を頻繁に蒸し返しても良い結果は招きません。

どれだけ元カノが美人であっても、今彼と一緒にいるのはあなたです。

過去のことについて考えるのではなく、これからの未来のことについて考えていきましょう!

視線で詮索してくる

「彼女はなぜか定期的に僕の浮気を疑ってきて、以前は僕のスマホを勝手に見ていたこともあります。

怒ったら勝手に見ることはなくなったんですけど、次は僕がスマホを触っていると覗いてくるんです……。
『あー疲れた』とか、僕にもたれかかるフリや甘えて見てきますが、目つきがすごく鋭くてちょっと引いてますね」(28歳/男性)

普段は詮索をしてくる彼女がめずらしく甘える仕草をしたと思えば、目だけはしっかりとスマホを見ている……。

このような視線での詮索は、男性にとってはかなり怖い行動になってしまいます。

甘えてくれたと嬉しくなっても、じつはスマホを見ているだけとわかれば、彼の気持ちも冷めてしまうでしょう。

どうしても気になるなら、しっかり話をした方がお互いにとっても良い時間になります。

視線だけであっても、必要以上の詮索は避けた方が良いですね。

行動を束縛する

「彼女は僕が友達と出かけるのを嫌がります。でも、僕と会っても何をするわけでもなくて、ただゴロゴロしてる。
『どっか行く?』って聞いても『べつに行きたくない』って、彼女の家で一緒にいるだけ。
ただ僕の行動を制限したいだけみたい」(26歳/男性)

彼の行動を制限するのは、嫌がられる嫉妬の1つです。

友だちが多く社交的な男性は、彼女以外とも出かけることが多くなります。

しかしそれを邪魔をされると、男性は良い感情は持ちませんよね。

「付き合ってるんだから、一緒にいることは幸せでしょ?」、という意見を彼に押しつけるのは、余計に気持ちが離れる原因になります。

お互いの時間を大切にしつつ、一緒にいるときは楽しい時間を過ごすように心がけましょう。

彼氏のSNSを常にチェックしている

「僕がインスタをアップすると、彼女から秒でいいねがつくんです。

そして『この駅って〇〇駅?なんでこんなところに行ったの?仕事?』とか、女友達のアカウントをチェックなど、探りが激しいんですよね……。
なにもやましいことはなのに、『あれ、なんかしたっけ……』って気持ちになります」(27歳/男性)

Twitterやインスタなど、複数のSNSを見れば彼の行動がだいたいわかってしまうもの。

しかし、その情報だけで被害妄想を募らせたり、いいねをつけてわざわざ彼に「見てる」と伝えるのはNG。

洞察力があるのはいいですが、SNSで彼の行動を監視している言動をひけらかすと、引かれる原因にもなってしまいます。

彼のSNSを見るのは自由ですが、しつこく詮索するのはやめておきましょう。

行き過ぎた嫉妬は彼の恋心を冷めさせる

多少のヤキモチなら、彼も「寂しくさせて悪かったかも」と思うことでしょう。

しかし今回紹介したような嫉妬は、「ただ文句を言いたいだけでは?」と男性は思ってしまうようです。

行き過ぎた嫉妬心は彼の恋心を冷めさせることにつながりかねないので、注意してくだささいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)