本人としては気を利かせてやっている行動だとしても、受けてがどう感じるかはわかりませんよね。

「ありがとう」と言われるような行動もあれば、逆に「余計なお世話だな」と思われる行動もあるんだとか。

そこで今回は「男性に聞いた、されたら迷惑に感じる女性の行動」を紹介します。

あなたの好意がから回りしないよう、気をつけてくださいね。

苦手な食べ物を勧めてくる

「職場の先輩が休憩時間によく果物を持ってきてくれるんだけど……。ぶっちゃけ果物が苦手なんでかなり困ってるんですよね。

手をつけないと、『○○くんも遠慮しないでどんどん食べて!』『全然食べてないじゃん!』って言われるし。少しは察してほしいです」(26歳/印刷)

食べ物の好き嫌いのひとつやふたつは、誰にでもありますよね。

ですので、食べようとしない相手に「勧めつづける」のはNGです。

ほかにも手作りのお菓子をやたらと勧めたり、「若いからどんどん食べて」と若さを理由に食べることをうながすのもやめましょう。

相手の好みや事情がわからない以上は、無理に勧めないほうがよさそうです。

フリーな人同士をくっつけたがる

「バイトでほかの店舗にヘルプで入ったのですが、そこの先輩が俺と新人さんを無理やりくっつけようとしてきた。

『いまこの子(新人さん)、絶賛彼氏募集中なんだよね~!〇〇くんも彼女いないの?ならちょうどいいじゃん!』とひとりで盛り上がっていたけれど、俺も新人さんも苦笑い。ありがた迷惑な先輩のせいで、3日間のヘルプが地獄でした」(21歳/大学生)

フリーな男女ペアを見つけて、「すっごくお似合い!」と勝手に盛り上がってしまうのはよくないかも。

「異性だったら誰でもいい」というものでもありませんから、言われたほうは迷惑に感じるだけでしょう。

最悪、ふたりの居心地を悪くしてしまうなんてことも。

キューピッド役を頼まれたとき以外は、あまり余計なことはしないことが大切ですね。

ぶしつけに何でも聞いてくる

ぶしつけに何でも聞いてくる

「俺が元カノを忘れられずにいたとき、めっちゃ何でも聞いてきた女性がいました。何度も『何でもないから』と断っているのに、『話したほうがラクになるよ!』と引かなくて困りましたね。

結局俺が折れて元カノの浮気話をしたんだけれど、過去を思い出して逆につらくなりました」(28歳/IT)

たしかに、吐き出したほうがスッキリすることもあります。

でも本人が嫌がっているのに追求するのは、ただの自己満足になってしまうことも……。

相手を気遣っているつもりが、一歩まちがえると「ただの知りたがり」だと思われてしまうでしょう。

相手が話したがらないのなら、無理に聞き出そうとするのはやめましょう。

時間が解決してくれるのをそっと見守ることも大切ですよ。

相手のことを察してあげて

相手のことを察する能力がないと、いろいろとから回りしてしまいがちです。

あなたの好意が裏目に出ないためにも、今回紹介したような行動には注意してくださいね。

思いやりや気遣いが、あなたの意図したとおりに相手に届くことが大切。

もし心当たりがあった人は、伝え方や表現方法を工夫してみてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)