不器用男子の愛情表現

男性が、女性の本音を聞く機会ってそんなに多くありません。

やっぱり異性が相手となると、同性の友達のときみたいにあほな話をしたり何でも聞いたりというのは難しいようです。

そこで今回紹介するのが「男性がじつは知りたがっている、女性の本音」について。

男性に代わって、紹介していきます。

男性がじつは知りたがっている、女性の本音とは?

どんな男性がタイプなのか

「魅力的な女性の場合は、これまでどんな男と付き合ってきたのかとか、どんな男がタイプなのかは聞いてみたいなって興味をそそられます。

あんまりぶしつけに聞くことじゃないと思っているので普段は聞きませんけど、お酒が入ってたりすると聞いちゃうこともありますね」(29歳/コンサルティング)

とくに自分に自信があるタイプの男性の場合、同じように自信を持っていそうな女性の男性遍歴を聞きたいと思うこともあるようです。

いきなり聞かれたら、ちょっと戸惑ってしまいそうな質問ですよね。

とは言え変に隠すことでもないので、思ったままを伝えてよいでしょう。

部屋ではどのように過ごしているのか

「自分のタイプの子と話していると、『この子ってひとりで部屋にいるときは、どんな風に過ごしてるんだろう?』って無性に聞きたくなります。でもそのまま聞くと変な人だと思われそうなのでなかなか聞けません」(23歳/学生)

「あの人、プライベートで何をしているんだろう……」という気持ちは、大なり小なり誰もが思ったことがあるのではないでしょうか。それが好きになった相手なら、なおさらです。

ひとり暮らしの様子は外でしか会っていないと全然想像できないもの。だからこそ、相手の妄想をかき立てられるのでしょうね。

スキンシップは好きなのか

「やっぱり、スキンシップが好きかどうかっていうのは気になりますよね。キスもまったくしたくないっていう女の子も最近いるみたいですし……。ぼくがスキンシップが好きなので、女性はどう思うのかも知りたいんです」(25歳/IT)

スキンシップは、カップルになるのであれば欠かせない話題です。

付き合い始めたとしても、直接的には聞きづらいもの。付き合っていない相手となると、余計に軽々しく聞けません。

もしかしたら長年付き合っている相手にだって、本当のことを話していない人もいるかも。

恥ずかしい話ではないので、もし聞かれたら教えられる範囲で伝えてあげるのもよいでしょう。

コンプレックスはあるのか

「僕は、相手のコンプレックスがどこにあるのかに興味がありますね。とくに美人でスタイルがよかったりするとコンプレックスなさそうだけど、じつはきっとあるんだろうなって……。

そういう、誰かの弱さみたいな部分に惹かれるんですよね」(34歳/エンタメ)

こちらも親密にならないと、なかなか見せない弱い部分。お互いに弱さを見せ合える間柄になると、心の距離もかなり縮まりますよね。

弱みをチラ見せすることで、相手の気を引くことも可能かもしれません。

見せる部分と見せない部分を使いわけて

じつは聞きたいことがたくさんあるのに、聞けなくて悶々としている男性はたくさんいるでしょう。

見せる部分と見せない部分を上手に使いわけると、ミステリアスさを演出できて男性にも気になってもらえそうです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)