恋人はほしいと思っているのに、そこまであたらしい恋愛への準備に乗り気ではないときってありませんか。

もしそんなときがあなたにもきたら、無理に恋愛しようと頑張らなくても大丈夫。

今は自分の気持ちを大切にして、ゆっくりと過ごすことも必要でしょう。

今回は「あたらしい恋愛への準備ができないときの、女性の気持ち」を紹介します。

恋愛の息抜きがてら、読んでみてくださいね。

あたらしい恋愛への準備ができないときの、女性の気持ち3選

元カレを引きずっている

元カレとの思いでを覚えている人って、少なくないのではありませんか。

もし大好きだった元カレと別れて、まだ立ち直っていない、傷が癒えていない、毎日彼のことを思い出してつらい……という場合、無理にあたらしい恋愛を始めて忘れようとしないほうがよいかも。

そんなときにあたらしい人に出会っても、脳内で元カレと比べてしまうのではないでしょうか。

そして「やっぱり、〇〇君がよかった……よりを戻したい」と余計につらくなることもありそうです。

あたらしい恋愛を始めるのは、もう少し心が元気になってからでもよいでしょう。

心のどこかで、恋をめんどうと思っている

「そろそろ彼氏はほしい気もするけど、でも恋するのってなんかめんどうなんだよなぁ……」と思っているのなら、まだ恋愛をする状態じゃないのかもしれません。

めんどうと感じる理由や事情はは人それぞれでしょうが、きっと今は恋愛を始めようとしても、何かあればすぐ諦めてしまうかも。

ずっとめんどうだと思っているのならまた別の問題ですが、一時的にちょっと心が疲れていてめんどうと感じているのなら、もう少し恋に前向きになるまで待つのもありです。

心に余裕ができたり何かうれしいことが立て続けに起きたりしたら、恋愛にも意欲的に向き合えるのではないでしょうか。

恋がしたいというより、誰かに必要とされたい

恋がしたいというより、誰かに必要とされたい

恋がしたいというよりも自尊心が下がっていて誰かに必要とされたいという感じが強いのなら、恋愛を始めてもうまくいかないかもしれません。

求めているのは恋とか愛ではなく、自尊心を上げてくれる何か、なのですから。

もし誰かに必要とされたい一心でダメな男性と付き合えば、一時は下がっていた自尊心も戻るでしょう。

でも自尊心が戻ったら「あれ?私なんでこんな人と付き合っているの?」と彼の価値が低く思え、あっさり別れてしまうなんてことがあるかも……。

自尊心が弱いときって普段付き合わないような人にも惹かれたりするので、自信を失ってへこんでいるときは要注意です。

悲しい恋愛をしないためにも、メンタルが安定しているときに準備を始めましょう。

恋愛は、急いでするものではない

心のどこかで恋をしたい気分があったとしても、今回紹介したような気持ちを抱えているのであれば、まだあたらしい恋愛をするのは時期尚早かもしれません。

恋愛にタイミングはつきものですけど、別に急いでするものでもないということを忘れないでくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)