恋人になるかもしれない男性のことは、付き合う前からいろいろと気にして知っておくべきです。

付き合ってから彼のよくない本性を知ったがために別れることになってしまう、なんてことがあれば悲しいですもんね。

そこで、今回紹介するのは「恋人を選ぶときに、注意して見るべき男性のポイント」です。

次のページから、具体的に見ていきましょう。

恋人を選ぶときに、注意して見るべき男性のポイント4つ

自慢が多いかどうか

「自分はベンツに乗っている」とか「知り合いが年収1000万円」といったように、自分や周囲の成功自慢をしてくる男性は注意が必要。ナルシストな男性の典型例だからです。

ナルシストのなかにはメンタルが安定していて努力家な人もいますが、上述のタイプはこだわりがやけに強い傾向にあります。

自分への批判には怒ったり、拗ねたり、攻撃したりするのに、他人への批判や攻撃には抵抗がないこともあります。

男性から自慢のような発言が多かったら、しばらく観察してみるのがよいでしょう。

相手目線で話してくれるかどうか

話す内容や喋り方には、その人が表れます。

無意識にしてしまいがちなコミュニケーションの仕方や、その人が考えている内容が言葉となって表れるわけです。

注意してもらいたいのは、その男性が相手目線で話してくれるかどうか。

「俺はこういう人間だ」や「俺的にはこう思う」と自分目線でばかり話す人は自我が強く、自分を曲げたくないタイプ。

逆に「どこ行きたい?」とか「何したい?」という相手目線で話してくれる人の場合、付き合ったときもあなたのことを考えてくれる可能性が高いです。

さらに言うと、デートで行き先に困ったときは「何しようか」という主語が「私達」となるような言い方ができる人は、いっしょにいてもあなたのことを大切にしてくれるでしょう。

口が軽いかどうか

口が軽いかどうか

バーベキューなどに参加して、複数人の男性と知り合うようなシチュエーションでは男性同士の関係性や付き合い方を見ておくとよいでしょう。

たとえば、友人に「マッチングアプリで知り合った女性とはどうなったの?」と聞いたあとに「あ、ごめん。内緒だった?」と相手の秘密について無知を装って暴露するような人は危険です。

マウンティングをしてくる人は会話からそれがわかりますし、陰口を言っているのもすぐに気づくので、自然と「この人はやめておこう」となるもの。

しかし上述の人はよい人の振りをしていることが多いので、注意が必要です。

自分本意かどうか

「君のためだ」と言ってくる人も要注意です。

「こういうことはやめて」とあなたが言ったときに、「君のためなのに!」と言い返してくる相手の場合。他人を自分の思い通りにしたいと思っている可能性があります。

本当に善意からそれをしたのであれば、「ごめん、迷惑だったね」と素直に謝ることができるはずです。

ほかにもあなたの仕事が忙しいとき、「俺より仕事のほうが大事なんだね。でも、仕方ないよね。俺は家でおとなしく君の帰りを待っているよ」と無意味にあなたの罪悪感を煽ってくる人も危険なので注意しましょう。

「あれ?」と思う部分がある男性に注意

付き合ってからでないとなかなか相手の性格はわからないもの。

しかし、性格というものは隠そうとしてもどこかで必ず表れます。

「あれ?」と相手に対して思ったことがあったら、そのことをしっかりと覚えておきましょう。

逆に言えば「あれ?」と思うようなことがない男性を恋人に選ぶと、幸せになれる可能性が増えるかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)