多くの男性は、頼られたり、必要とされたりすることで満たされる傾向にあるようです。

「俺がいないとだめだな〜」と思わせる女性は、男性のプライドが刺激され、「守ってあげたい」と思うんだとか。

今回は、男性の独占欲をくすぐる言動をご紹介します。

やっぱり俺がいないと…男性の独占欲をくすぐる言動4選

わからないことは頼る

わからないことや不安なことは、ついたくさん質問してしまうことも。

でも、疑問や不安を、ひとつひとつ何度も質問してしまうと、「またわからないのかよ!」と、男性をイラつかせてしまうかもしれません。

わからないことがあるときは、なにがどうわからないのを自分なりに整理したうえで、まとめて質問すればよいでしょう。

「ここはわかったから、あと少しだけ教えて!」というふうに質問すれば、男性も効率よく教えられますよね。

苦手なことやわからないことがあっても、男性に頼りながら、好感度をアップさせることができますよ。

まずはチェレンジしてみる

ちゃんとできるか、うまくやれるかと、自信が持てないときってありますよね。

そんなときは、積極的にチャレンジしてうまくいくよりも、結果失敗に終わった、というほうが、男性から「俺がいないとだめだな」と思ってもらえるはず。

「えっと、そういうのは自信なくて……」となにもしないでいると、男性はどのタイミングで手助けしてよいか、わからないことが多いようです。

「え~!わかんないけどこうかな」と、積極的にチャレンジして、「ごめん違ったみたい!手伝って~!」と元気よく助けを求める子なら、男性もそばにいたくなるはず。

もちろん、助けてもらったら、しっかり感謝を伝えることを忘れないようにしましょう。

失敗を明るく話せる

なにかを失敗したとき、つい「申し訳ない……」という気持ちになってしまうことってありませんか?

でも、シュンと落ち込んだ雰囲気をだしてしまうと、男性も近寄りがたいかも。

こんなとき、「え!ごめーん!○○だった?」「失敗しちゃったよ~(笑)」なんて明るいやりとりができれば理想的ですよね。

失敗しても明るく振る舞うことができれば、男性も遠慮せず、パッと手助けをしたくなるでしょう。

得意分野は大げさに自慢

得意分野があれば、オーバーに男性に自慢してみるのもアリです。

少しくらい不得意でも、「見て! 結構できるんだ!」と自慢してみましょう。

男性も「はいはい(笑)」とツッコミ入れたくなるかもしれませんし、元気な彼女がそばにいれば、安心してサポートしたくなるはず。

また、彼女の得意と不得意がハッキリわかれば、「○○は得意でも、△△だけは俺がいないとだめだな」と男性に思ってもらえるかもしれません。

一生懸命に取り組む姿勢が大事

もちろん、「わざと失敗する」「悪びれる様子がなく甘える」というのは反感を買うのでよくないですよね。

いつでも積極的に、一生懸命取り組み、明るく頼る。

そんな彼女でいれば、「そばにいて助けてやりたい」と男性から思われる彼女になれるでしょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)