女性が軽い気持ちで言ったことでも、男性にとっては非常にダメージが大きい言葉で、のちのちまで根に持たれる、なんてことも多々あります。

あとになってそのことを持ち出されたり、彼にとってトラウマになったり……。

あなたのなにげない一言が原因で、彼は深く傷つき、自信をなくしてしまうかもしれません。

そうなると、二人の関係は変化していきますよね。場合によっては、別れにつながることも……。

いつまでも仲良しカップルでいるために、今回は「男性が傷つく言葉」についてご紹介します。

絶対に言わないで…男性が「彼女から言われて傷つくこと」3つ

1.「先に好きになったのは○○君じゃん」

自分の意見を通したいときやわがままを言いたいときに、「私のことを先に好きになったのは○○君じゃん」と言って、優位に立とうとする女性がいます。

それが事実だとしても、「ほれた弱み」につけ込むのは、あまりよいことではありません。

勇気を持って自分から告白したのに、なにかにつけてそう言われていると、彼はあなたに告白したこと自体を後悔してしまうかも。

二人の関係を良好に保ちたいなら、「どちらが上ということはない」ということを念頭に置きましょう。

お互いがいつも思いやりと尊敬を持って、対等に接することが大切です。

2.「昔はかっこよかったのに」

付き合いが長くなると、歳を取ったり、体型やファッションが変わったりするのは自然なこと。

出会ったころとまったく変わらない、というのはむずかしいでしょう。

そんなとき、「昔はかっこよかったのに」と言われれば、男性は傷つきます。

時間が経つと色々な観点で見た目に変化が出てくるのは、男性も女性も同じことですよね。

時間の流れで変わってしまった部分をつつくよりも、おたがいの変化を愛せてこそ、本当の愛だといえるはずですよ。

3.「頭が悪い」

男性は、女性から「頼りになる」「しっかりしている」と思われたいもの。

反対に、バカにされたり、見下されたりすることに対して、非常に敏感です。

仲が良く、気心知れたカップルであれば、つい冗談として「頭悪くない?」などと言ってしまうかもしれません。

でもこれは絶対にNG!悲しい気持ちになる男性が多いです。

女性としても、彼に「頭が悪い」と言われていい気はしないですよね。

それは相手にとっても同じことなので、いきすぎた冗談には気をつけたいところです。

彼を傷つけていないかチェック!

二人の関係をいつまでも良好に保つためには、相手に対する思いやりがとても大切です。

相手の悪いところではなく良いところを見つけて褒め合えるような日常を心がけてみてくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)