長く付き合っているといっしょにいることが当たり前になってしまい、ドキドキ感が薄れてしまいますよね。

そんなとき、ふと「私って彼に愛されてる?」と不安になってしまうこともあるでしょう。

マンネリ気味ないま、彼の愛情を確かめませんか?

今回は、彼からあなたへの愛情の有無を確認できる場面をご紹介します。

マンネリ気味のときに!彼の愛情を確認できる場面4選

1.相談したいことがあったとき

「彼とマンネリ化してたときに、仕事のことで悩み相談をしたんです。そしたら、『答え出さないと動けないタイプでしょ』とか『こういうこと上手いから、そっからきっかけを見つけてみたら?』って言われて……。

『あ、この人は私のことを私以上に分かってるんだ』って思ってビックリしました」(Sさん・26歳女性/会社員)

普段自分のことをどれくらい見てくれているか確認することは、あまりないと思います。

ですが、いざというときに自分の特性を理解してくれていると、彼の愛情を確認することができそうですね。

とくに相談を親身になって聞いてくれるというのは、ひとつの指標になるでしょう。

自分以上に自分のことをわかってくれていると、言葉にはしないけどちゃんと愛情を持ってくれているのだと安心できますね。

逆に真剣な話をしているのにないがしろにされたり適当な態度を取られたりしたら、愛情が薄いのかなと判断してしまいそうです。

2.自分から連絡がなかなかできないとき

「彼とマンネリ化してたときに、たまたま仕事が忙しくなって彼への連絡が途絶えがちになったことがあったんです。

そしたら急に『最近どうしたの?』とか『何かあった?』って連絡が来て、ちゃんと気にしてくれてるんだなと思って安心しました」(Oさん・29歳女性/会社員)

「いつもと違う」ことを心配してくれるのは、しっかり愛情がある証拠。この連絡頻度を減らすというのは典型的な方法かもしれませんが、効果がありそうです。

普段と違うあなたを見て「大丈夫?」と心配してくれるのは、それだけあなたのことを思ってくれているということですね。

逆に連絡頻度を減らして彼も同じような態度を取っていたら、どんどん冷めていってしまうかも。

マンネリを解消するために思いっきり甘えてみたりお互いのことについてしっかり話し合ったり、何かアクションを起こしてみてください。

3.どうしても会いたいとき

「私はあんまり『会いたい!』とか言わない方なんです。けど彼との関係がマンネリ化してきて、このまま別れちゃうのかなって思ったときに急に不安になって……。

『会いたい!』ってはじめて送ったことがあったんです。そうしたら彼が駆けつけてくれました」(Aさん・26歳女性/会社員)

彼女からの恋愛的なSOSに反応してくれるかどうかで判断するのもありです。

普段は言わない「会いたい」や「かまってほしい」というひと言に駆けつけてくれるなら、まだまだ彼の愛情があると言っていいでしょう。

逆に普段からかまってほしいアピールをしている場合は、「またか」と思われてしまうかも。こういうときのために、普段のかまってほしいアピールは控えてみるのもひとつです。

これ以外にも、彼以外の男性の名前を出して反応を見るのおすすめ。嫉妬してくれるかどうかで気持ちを確認できるはずです。

4.体調が悪いとき

「私の場合彼とマンネリ化しちゃって、付き合ってても意味あるのかなって思ったときに、デートの約束を『調子悪いからいま日はパスしていい?』って言ったことがあったんです。

そしたら、彼が『え、大丈夫?』って言ってすっ飛んできたんで、それで『あ、愛されてるんだな』って思いました」(Kさん・26歳女性/会社員)

彼女の身体を自分のことのように気にかけてくれるなら、愛情がある証拠だと思います。

個人差はあると思いますが、つらい生理痛も男性にとっては理解したくてもできない部分があるでしょう。

体調不良を訴えたときに心配してくれたり看病してくれたりするなら、多少いまマンネリ期間だとしても、反応してくれるはずです。

体の不調を伝えるとき、嘘をつくなら許してくれることは大前提。嘘をつくことは信用をなくすリスクがあるので、愛情があるか確認したかったと理由を伝えて納得してくれるような人であることが条件です。

彼の反応の仕方で愛情があるかどうかはある程度判断できるはずなので、奥の手として使ってみるといいでしょう。

普段は言わないけど大切に思っているはず

付き合いが長くなればなるほど、愛情を表立って伝える機会も減ってしまうと思います。

それが女性を不安にさせてしまうのでしょうが、普段口に出さないだけできっと彼はあなたのことを誰よりも大切に思ってくれているはずです。

どうしても不安なときに、今回紹介したような方法を試してみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)