皆さんの周りに、一見素朴な感じで普通っぽいのに、その辺の美人よりモテモテな女子はいますか?

高嶺の花から普通の男性まで、あらゆる層にやたらとモテる、そんな女子は自然と「モテるテクニック」を使っています。

今回はその「モテるテクニック」をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

普通っぽさがカギ?なぜか男性にモテる女性の特徴

「普通」であること

売れている女性アイドルを例に出すと、隣のクラスにいそうだけど、実際探すといない、そんな人が多いように思いませんか?

このことからもわかるように、一般的に「普通」であることは悪目立ちせず、あらゆる層にモテるコツなんです。

見る人によってはたまらなくかわいく見えることもあるけど、「大したことないじゃん」という人も割といる……くらいの親しみやすさが実はモテるのです。

男性からすると、敷居の高さを感じさせず、何度も見たり会ったりする内にステキに見えてくる。

派手さはなくても、キレイな肌、清潔感のある白い歯、流行に乗りすぎない安心感あるファッションなどが、多くの男性の心をつかむのです。

「弱み」も見せることが大事

モテる人は完璧ではありません。それどころか、弱みを隠さない人も多いんです。

弱みと言っても、まず見せるのは「雨の日は頭が痛い」「苦手なことがある」など、ライトで多くの人が持つような弱みです。

男性も持つような軽い悩みに共感させていくことで心理的距離を縮めていき、その後も男性に少しずつ甘えて、男性をその気にさせていきます。

また、中にはガードの強い男性にいきなりちょっと図々しいお願いをしてみて、応じてくれたら大喜び……などのギャップを作った対応をすることで、その男性のガードをこじ開けてくることも。

人は、してあげたことの方が印象に残りやすいもの。

手間や、お金をかけた分だけ、その相手のことが気になってしまう男性が多いのは知っておいて損はありません。

距離感のコントロールがうまい

モテる女子は、人間関係の距離の取り方が絶妙です。

基本は礼儀正しく敬語だけど「ありがとう」「美味しい」「楽しかった」など、自分の感情表現はタメ語で伝えます。

そうすることで、「礼儀正しいけど自分に対しては心は開いてる」と男性に思わせるのが得意。

この加減が「なれなれしい子はイヤだけど、ずっと敬語だと壁を感じる」と思う男性の心に刺さります。

また、同じように行動でも、そういったONとOFFを組み合わせることで相手との距離感を縮めることができます。

例えば、一人で歩いているときは無表情でも、待ち合わせ場所で相手と目が合ったら突然満面の笑みになることで待ち合わせの男性に「おっ?」と思わせる効果があります。

男性に対して「自分だけに」「自分だから」心を開いているんだ、と思わせると、グッと心の距離が縮まります。

相手に焦りや嫉妬を感じさせる

男女問わず、モテる人はライバルの影がちらつくことが多いです。

たとえば、仲の良い異性がいるけど「友達だ」と言われればそうも見えるし、付き合っているようにも見える。その子はどういう存在なのか気にさせるのです。

一方で、自分とも仲良くしてくれるし……など、私は彼にとってどんな存在なのか「都合良く妄想させる余地を残している」のが特徴です。

とはいえ、気になる彼に自分から「〇〇くんに誘われちゃって」などと言うのは「ふーん、で?」と思われたり、自慢げに見えて反感を買ったりすることもあります、

お手軽な自己申告ではなく、あくまで自然に「相手が勝手に焦りや嫉妬を感じさせる」ということが大事です。

「自分だけ」と思わせるのが最も大切

男性からモテるために大事なのは、相手に「自分だけが」「自分だけに」と感じさせることです。

挙げたポイントはどれも本当に些細なことですが、しっかりと男性の心を刺激するポイントです。

「普通っぽいけど、自分にだけわかる良さがある」、「自分にだけ、他の男性が知らない一面がある」

そういった「特別感」を感じさせるのがモテのキモであり、意中の男性と近づく大切なポイントです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)