好きな男性とLINEをしているとき、楽しくなりすぎちゃったりあるいは緊張したりして思うようにメッセージが書けなかった、なんて経験をしたことがある人も少なくないでしょう。

そんなLINEの内容ですが、特別アプローチに繋がらないだけならまだしも、男性から「この子、モテなさそう」と思われてしまうこともあるんだとか。

モテなさそうと一度思われてしまうと、そのあと彼との距離を縮めるのにも余計な印象のせいでうまくいかないことがあるかもしれません。

今回紹介する「男性から『この子、モテなさそう』と思われてしまうLINEの特徴」を、ぜひ参考にしてください。

男性から「この子、モテなさそう」と思われてしまうLINEの特徴6選

丁寧すぎてよそよそしい

「仕事か?ってくらい、超丁寧で敬語のLINE。礼儀正しそうだけど、『人との距離感がおかしい』っていう感じだけで言うと、なれなれしい子と大差ないよね」(27歳/男性)

「失礼」「なれなれしい」と思われるのを恐れるあまり、丁寧なLINEにこだわる女性もいるようです。

しかし多くの男性からは、「壁を感じる」という声があります。

悪印象というよりは「仲良くなりたくないんだな」と判断され、距離を置かれてしまうでしょう。

日記のようなLINEをこまめに送ってくる

「朝昼夜、超マメにLINEをしてくるのに、それがみんな『〇〇を食べたよ』的なLINEを送ってくる子……!どんだけヒマなんだよって思いますし、日記に書いとけ!とも思います」(25歳/男性)

「日記を送りつける」なんて多くの女性は、私はしない、と思うでしょう。

しかし、彼とコミュニケーションは取りたいけど話題がない。そんなときの話題提供は、自分の話になりがちなものです。

何を送ったらいいかわからないときは、そもそも送らないのが一番。何かのきっかけがあったときに、彼にさらっと送れるとよいですね。

ひと言多い

「ごはんデートの前にお店の候補を送ったら、『ココいいと思います。安そうだし』って返されたんだけど……。もっとほかに言い方あるよね。ってか、お金の話する必要ある?」(30歳/男性)

LINEで失言が多い人は、先々にまで気をまわしすぎなことも……。

このケースでは「おごってもらうのは悪い。その気はない→自分も払うから手ごろな店がいい→安いお店でよかった」と考えて、言ってしまったのでしょう。

しかしその意図を正確に読める男性は、そんなに多くありません。

送る前に余計なひと言を書いていないか、確認したいものです。

実際会うと静かなのに、LINEはハイテンション

実際会うと静かなのに、LINEはハイテンション

「LINEではよくしゃべるし、文体も感じがいい子とよくLINEしてました。『〇〇行きたい!』とか言うから、こっちからデートに誘ったんですね。

で、会うと無口でこっちが話しかけても『はい』『どっちでもいいです』とか、沈黙がつづく……。このパターンの女性、ほかにも多いです。がっかりします」(26歳/男性)

リアルとLINEで別人級にテンションが変わる女性は、「多重人格?」「コミュ障?」と、男性を困惑させます。

一貫して大人しい人よりも、「合わない」と思われる確率も高くなるでしょう。

とにかく長文

「長文を送ってくる子は苦手ですね。自分の言いたいことをバーッと言ってる感じで……。人の話を聞く気がなさそう」(23歳/男性)

男性の目に「とにかくモテなそう!」に映るのが、区切りのない長文LINE。

彼女とのケンカの際に、長文LINEを送られた経験を持つ男性も多く、「意見の押しつけ」と受け取ってしまうそう。

長文を送るにしても、いくつかの吹き出しに区切って送るだけで、かなりマシな印象になるはずです。

「おーい」と呼びかけるスタンプを多用する

「返事してないときの『おーい』とか『チラッ』とかのスタンプ。あれにイラっとしない人なんている?(笑)そんなのばっか送ってくる女の子って、絶対モテないよね」(24歳/男性)

「モテる子が送ってるのは見たことない」と男性が口をそろえるのが、様子うかがい系スタンプ。

そもそも、モテと「様子うかがい」は対極にあるもの。使わないに越したことはありません。

LINEの内容に迷ったら、「送らない」

男性から「モテなそう」「イラっとする」と思われるLINEは、「頻度」「言葉遣い」「テンション」などどこかに過剰さを感じさせるものみたいです。

好きな人とLINEで繋がっていないと不安になる人もいるでしょう。

ですが迷ったら、「送らない」こと。それだけで、LINEの非モテ感を消すことができるはずです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)