気まぐれでワガママな女性は、ときに嫌われ、ときには愛されるみたいです。

どうせなら、自分のワガママも少し聞いてもらいつつ、彼に可愛いと思ってもらえれば一石二鳥ですよね。

今回は、男性が許せるワガママのボーダーラインについてご紹介します。

どこまでなら可愛い?男性が許せるワガママのボーダーライン

後で謝ったり感謝したりできる

「僕の彼女は本当に気まぐれ。先日も『ハンバーガーが食べたい』ってLINEが来たからテイクアウトして彼女の家に届けたら『気分が変わった!やっぱりピザ食べたいからデリバリーで頼んじゃった』って。

ちょっとムッとしたら、『ごめんなさい……』って謝ってきて。いつもワガママな発言するんだけど、あとで反省して謝ってくるから……ついつい許しちゃう」(25歳/営業)

いくら彼が心の広い人物でも、「私のワガママを聞いてくれて当然!」という態度を取り続けていると、最終的に愛想をつかされてしまうはず。

ワガママを聞いてくれたときは、きちんと「ごめんね、ありがとう」を言えるかどうかが大切。

ただし、許せない気まぐれもあるため、ワガママも適度に留めておきましょうね。

記念日は大事にする

「俺の彼女は本当に気まぐれで、デートの約束も『ちょっと他に用事ができた』なんてドタキャンされることもしょっちゅう。

正直頭にくるんだけど……。でも彼女、俺の誕生日や付き合い始めた日とかのふたりの記念日は、絶対になにがあっても俺に会いに来てくれる。それが嬉しくて他のワガママは許せちゃうんだ」(27歳/会社員)

許せる気まぐれ、許せないきまぐれの境界線、それは「重要なポイントは抑えているかどうか」かもしれません。

たとえば普段はドタキャンが多くても、「ふたりの大切な日」は絶対ドタキャンしない……。

それだけでじゅうぶん誠実さがアピールできるため、普段のワガママは帳消しになるのでしょう。

甘えてお願いする

「俺の彼女、たいがい気まぐれでジコチューなんだけど、なぜか憎めない。理由は甘え方がすごくかわいいからなんだよね。デートは『頭が痛い』とドタキャンしたくせに、その日の夜に『寂しいから今から来てほしい』って電話をしてきたり。

そのときだって『〇〇君に会いたくてたまらないから……来てくれたら嬉しいな』って甘えた声で言ってくるから、行かずにはいられませんでした」(30歳/輸入会社)

やはり、女性に大切なのは「愛嬌」のようです。

どんな気まぐれもワガママも、キュートにお願いされたら男性は許してしまうはず。

やたらと上から目線で「~してよ!」と言ってしまうのはNG。

可愛く「~してほしいな♡」とおねだりできれば、なんでも許してもらえるかもしれません。

自分本位なワガママはNG

許されるワガママな女性は、周りの人を思いやる気持ちを忘れないと言えるでしょう。

ちゃんと感謝の言葉や謝罪の言葉を言える、相手が嫌な気分にならない言い方を心得ている……。

つまり、相手の気持ちに立ち、自分本位にならないようにしているはず。

ただワガママを言いっぱなしでは嫌われてしまう可能性もあるので、気を付けてくださいね。

(愛カツ編集部)