男性が女性の家に行くとき、多くの男性はドキドキしています。

楽しみでドキドキしているというのもありますが、ちょっぴり不安もあるんだとか。

だからこそ彼が安心して過ごせるようなひと言を伝えられたら、あなたはもっと好印象を抱いてもらえるはずです。

今回は、「お家デートのときに、男性が彼女から言われたい言葉」を紹介します。

お家デートのときに、男性が彼女から言われたい言葉4つ

「お腹空いてない?」

「ちょうど仕事が終わったあと、そのまま彼女の家に行きました。忙しくてお昼ご飯も適当に済ませたなか、彼女が『お腹空いてない?』と言って料理をつくってくれてたんです。

あまり料理しないって言ってたのにつくってくれて、頑張る姿がとてもうれしかったですね。料理もおいしかったです」(30歳/不動産)

人の家で、自分から「お腹空いた」とは言いづらいですよね。

食事を要求しているように感じられて、相手からの印象が悪くなることもあります。

「お腹空いてない?」という言葉は、聞いてもらえるだけでありがたいし、準備もしてくれていたら感謝の想いもひとしおですよ。

「お風呂入る?」

「彼女の家にたまに行くんだけど、すごく居心地がいいんです。ついゆっくりしてしまい、帰りたくなくなる。夜に『お風呂入る?』って聞いてもらえると、泊まっていいんだなって思えて安心します」(26歳/建築)

女性にはいろいろ事情があるというのも、男性は分かっているもの。

なので「泊まっていい?」というのも、聞きにくいところがあります。

彼と長い時間を過ごしたいなら、この言葉をかけて安心させてあげましょう。

「いらっしゃい!」

「彼女の家に初めて行ったとき。俺のほうから「行きたい」と言ったので、強引だったかな……と少し心配でした。でも、ドアを開けたところで『いらっしゃい!』と笑顔で言われてホッとしましたね」(26歳/医療)

男性も、彼女の家に行き慣れていないときは緊張しているものです。

そこで「いらっしゃい!」と言ってもらえると、ほとんどの男性は安心します。

挨拶程度の簡単な言葉ですが、歓迎されている感じがしますよね。

「部屋着用意したよ」

「彼女の家に行ったとき、『部屋着用意したよ』と言ってくれたのはうれしかったですね。『趣味に合うか分からない』って言われたけど、そんなの全然問題ない」(31歳/家電)

部屋着を用意しているということは、ゆっくりしてほしいということ。

つまり、自分の家のようにくつろいでも大丈夫という彼女の意思表示です。

部屋着なら、そのまま外に出かけるわけでもないので、趣味に合わなくても問題ありません。

何か適当なものを用意しておくだけで、彼は喜ぶはずですよ。

居心地のよさを提供しよう

彼があなたの家に遊びに行ったときに歓迎されていることが伝われば、きっと彼は安心します。

居心地のよさを提供して、また遊びに来たいと思ってもらえるようにしましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)