彼とお付き合いしていると、欠点が目に見えてくることもありますよね。

そこさえも愛することができれば素晴らしいかもしれませんが、彼のためにはならないかも。

今回は、彼のよくないところを指摘した方がいい理由を3つご紹介します。

言いづらいけど….彼のよくないところを指摘した方がいい理由3つ

自分が嫌な思いをするから

「欠点とか面と向かって言いにくい……」という女性もいるはず。

ケンカのときに言うのもいいけど、相手もヒートアップしているから、つっぱねられることがほとんどでしょう。

むしろ、変に意地になって直してくれなかったりすることもあります。

そうなると、あなたが嫌な思いを続けることに……。

そんな交際楽しくないですよね?

言いにくいのなら、彼が覗くであろうSNSにシレッと書くのもいいかも。

思いっきり愚痴るのではなく「もうちょっと直してくれたら嬉しいんだけどなー……」と願望系でつぶやいたほうが彼に響きやすいでしょう。

彼と繋がっているSNSで書くとちょっとアレですが、もしブログをやっているのなら、SNSのプロフィールにブログのURLを載せ、なにかあればブログに書くとかでもいいかもしれません。

もちろん、一番はちゃんと言葉で彼に伝えることですけどね。

他に指摘してくれる人がいないから

オトナになると指摘をしてくれたり、叱ってくれる人も減りますよね。

自分の欠点を自覚していないオトナも多いもの。

筆者、数年前に40代のイケメンに食事に誘われたのですが、その日までなぜ彼が独身なのか、なぜ彼女もいないのか、本当にわからなかったのです。

ですが、その食事で、彼に女っ気がない理由を知りました。

彼、クチャラーだったのです……。

きっと誰も指摘してくれなかったんでしょう。

さすがに付き合ってもいない彼に指摘するのもと思い指摘はしませんでしたが、彼の親は彼に食べ方を指摘してこなかったのか?という疑問もわきました。

欠点を指摘しないと、彼が社会で恥をかいたり損をしたりすることもあるので、彼のことが好きなら指摘したほうがいいですよね。

次に付き合う人も困るから

仮に、今まで彼のダメッぷりに我慢してきたけど、もう我慢の限界で別れる!というのなら、ちゃんとそのダメな部分を彼に伝えましょう。

別れ話になったとき、単に「サヨナラ」だけじゃなく、きっと別れる理由も述べるのでしょうが、理由は濁さずに言ったほうがいいです。

変に「ストレートに言ったら傷つくかな?」とか遠慮をしてわかりにくい表現をすると彼も理解できませんよね。

ダメな部分を自覚させないままあなたと別れて、次の人と付き合ったら、今度はその人が嫌な思いをするかもしれません。

世のなかからダメンズを減らしたいのなら、まず彼に自覚させる必要があるのではないでしょうか。

お互いに指摘しあえる関係を

お互い欠点を指摘できない関係って、悲しいですよね。

彼と長く付き合っていきたいのなら、度がすぎる場合は指摘すべきだし、別れるにしても他の子が嫌な思いをしないよう指摘したいところですね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)