大好きな彼とは、いつまでもラブラブでいたいもの。

そんな関係は、本人たちのちょっとした工夫で生まれているようです。

今回は、交際歴3年以上のカップルに、関係を保つために工夫していることや気をつけていることについて聞いてみました。

意外と普通かも?交際3年以上のカップルに聞いたずっと仲良くいるコツ

不満は爆発する前に伝える

「あんまりケンカしたくないんで、最初はちょっとくらいの嫌なところなら我慢してたんですけど、そういう積もった不満が爆発したときの威力ってすごいんですよね。

ヒートアップするとあれもこれもってとまらなくなっちゃって。

嫌なことはその場で解決。これが大事ですね」(男性27歳・女性27歳/交際歴5年)

誰でも相手の不満を言わないようにしてしまいがちですが、お互いの本音をぶつけ合うことはプラスの面もあります。

その場でケンカを避けてもモヤモヤはなかなか消えないので、いつか爆発して取返しのつかないことになることも……。

小さな不満はサクッと解決。これが長続きのコツになるようです。

1人の時間も大切にしている

「会う頻度が高いだけが仲良しの秘訣ではないと思う。

お互い別々の趣味があるし、仲間との時間も大事なので、お互い自分だけの時間をしっかりと作ってます。

その時間が会話の幅を広げてくれて、いい刺激にもなるんですよ」(男性28歳・女性26歳/交際歴3年)

ポイントは、それぞれその趣味に割く時間には口出ししないこと。

また、趣味に夢中になりすぎず、デートの時間はしっかりと確保することも大事なようです。

とくに趣味がないという人も、彼と会わない日は美容やファッション、資格勉強など自分磨きの時間に充てるのもいいかもしれません。

1人の時間も充実させられると、より魅力的になって彼に会えますよ。

短所も個性として受け入れる

「彼、本当に連絡不精なんです……はじめのころはそれが原因でよくケンカになってました。

でも、私だけじゃなく友達にもそうなので、もう彼の性格と割り切って受け入れることにしました(笑)。

本当に必要な連絡はちゃんと返してくれるし、こっちから電話をかければ出てくれるし、いったん受け入れたら楽になりましたね」(男性29歳・女性25歳/交際歴4年)

好きになった人の短所まで好きになる、これこそ究極の愛ではないでしょうか。

指摘ばかりされるとうんざりしますが、受け入れてもらえると、そんな相手のために改善しようと努力する気持ちにもなるはず。

長所だけでなく短所も受け入れていくことで、より強い絆が作れますよ。

普通だと思っても、意外とできていないかも

相手を尊重する、気持ちをちゃんと伝えるなど、当たり前に思えそうなことも、意外とできていないものです。

いつまでも仲良くいたいと思っているなら、少しずつ実践していってみましょう。

まずは、自分が心掛けることで、彼の方も同じように対応してくれるかもしれません。

(愛カツ編集部)