男性のなかには、家事をまったくせず、何でも妻に頼ってしまう「ダメ夫」が存在します。

お付き合いをしている彼や気になる男性に、その素質があるかどうかは、結婚前に見抜いておきたいものです。

今回は、そんな男性の特徴を3つご紹介します。

要注意!結婚したら「ダメ夫」になるかもしれない男性の特徴3つ

買い物に付き合うのをイヤそうにする

「旦那は私の買い物に付き合ってはくれるんだけど、いつも帰りたそうにしていた。

それで結婚してみてわかったけれど、旦那はイヤなことから逃げるタイプ。

結婚式から新婚旅行まで、面倒な準備はほぼ私がしました……」(33歳/パート)

たしかに、女性の買い物に付き合うことを、退屈に感じる男性もいるでしょう。

そのときの態度で、彼の忍耐強さやガマン強さが分かります。

結婚をしたら、必要な手続きや、子育てなど、面倒なことや大変なことを一緒に乗り越えていく必要があるからです。

買い物にすら付き合えない男性が、さまざまな困難を乗り越えられるとは思えません。

面倒なことはすべて妻に押し付けてくる「ダメ夫」になる可能性が高いでしょう。

金銭面でマウントを取ってくる

「彼は交際前からおごってくれる人でした。そこはすごく優しくて素敵だと思ったのですが、毎回『俺がおごった』とか

『○○ちゃんの給料じゃこんなおいしいもの食べられないでしょ(笑)』とマウントをとってくる感じだったんです。

これはモラハラ気質だと思い、だんだんとフェードアウトしました」(27歳/通信)

結婚後、男性側のお給料でやり繰りをする家庭もあると思います。

そんなときにイチイチお金でマウントを取られていたら、毎日、夫に遠慮して生活することになってしまいます。

たとえ高収入だったとしても、ストレスが溜まる息苦しい日々になるかもしれません。

男性側にある程度の収入は必要ですが、それ以上に「心の余裕」があるかは、結婚するうえで重要なポイントです。

掃除や整理整頓をしない

掃除や整理整頓をしない

「当時付き合っていた彼の家に行ったのですが、トイレットペーパーの芯が大量に放置されていた。

そのほかにも飲みかけのペットボトルやお酒が散乱……。

たぶん実家にいたときは、お母さんが処理してくれていたんだろうな。

結婚したら今度は私がお母さんがわりになるのかと思い、ゾッとしましたね」(28歳/福祉)

散らかっているものを整理するなど、ちょっとした作業ができない男性もよくいます。

そんな男性は、外ではいい格好をしていても、家では何もしない「ダメ夫」になるかもしれません。

結婚したら、家の片づけはすべて1人でやらなきゃいけない……そんな覚悟がいるかもしれません。

交際初期の段階で見抜いて!

「ダメ夫」になる男性は、もとからその素質を持っています。

だからこそ、交際初期の段階できちんと見極めることが大切です。

恋愛感情だけで交際を続けるのではなく、「彼と結婚したらどんな生活になるのかな?」と考えながらデートしましょう。

シミュレーションをすることで、結婚後の「こんなはずじゃなかった」が防げるはずですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)