彼とケンカしてしまったとき、つい感情的になってしまうことはありませんか?

普段は言わないようにしていることが、口をついて出てしまいさらに険悪な空気になることも……。

今回は、ケンカで彼を「刺激しない」言い換え術をご紹介します。

言い方ひとつで全然違う!ケンカで彼を「刺激しない」言い換え術

「私は絶対に悪くない」ではなく

ケンカをすると、自分が正しい、相手が悪いと思ってしまうことも少なくないと思います。

男性がそれを認めてくれない場合に、思わず「私は絶対に悪くない!」と言ってしまうこともあるのではないでしょうか?

たとえそう思っていても、そのように言い切ってしまうと、男性も意固地になってますますギクシャクしてしまいますよね。

相手に謝らせようとしている傲慢さが伝わってしまい、男性の心を閉ざしてしまうことも。

そんなときにはまず「私も悪いところたくさんあるかもだけど……」と前置きをしてみることをおすすめします。

その一言があるだけで、相手の男性も「いや、俺も悪かったよ」と言いやすくなるのです。

お互いが相手に歩み寄る姿勢を見せることで、穏やかに話し合いやすくなり、スムーズに仲直りすることができるでしょう。

「私はなにも悪くないから謝らない」と意地になっていては、解決するものもしなくなってしまいます。

「出会わなければ」ではなく…

ケンカして腹が立つと、「いっそ出会わなければ、こんな思いをせずに済んだのに」と思ってしまうこともありますよね。

でも、それをそのまま言ってしまうと、相手の男性は自分の存在を否定されたかのように感じて、ショックが大きいでしょう。

「付き合わなければ良かった」も同様ですね。

いくらケンカ中でも、そのように言われた男性は立ち直れないかもしれません。

別れ話になってしまうことも考えられます。

あなたも、それは本心ではないはず。

「もっと仲良くやっていきたい」という気持ちがあるのに、ケンカしてしまいイライラしてそのようなセリフが出てしまうこともあるでしょう。

そんなときには素直に「せっかく出会えたんだから、もっとうまくやっていきたい」と言い換えて伝えてみましょう。

あなたのそうした思いを聞くことで、彼も「そうだよな」と我に返り、反省できるはずです。

「元カレだったら」ではなく

「こんなとき、元カレだったら違ったのに」と思い出してしまい、そんなようなことを口にしてしまうことがあるかもしれません。

しかし、ほかの男性……ましてや元カレと比べる発言は、男性のプライドを激しく傷つけ、あなたを嫌いになってしまうことも。

そんな結果を招かないために、たとえ元カレのことが浮かんできたとしても一度飲みこんで。

「○○くんとならわかり合えると思いたいから」と、このようにプラスの未来を思い描くような言い方に換えてみましょう。

すると、男性も「誰かと比べられている?」という感じはしても、かえって「自分は特別」と言われているようで悪い気はしませんよね。

そのように言われると、「俺だけは、この子のこと理解してあげなきゃ」という思いを強くして、あなたの話に耳を傾けてくれるでしょう。

うまく言い換えて素敵な関係を

ギクシャクしてしまうようなセリフも、少し言い方を変えることでケンカを終わらせ、お互いに理解し合おうという気持ちが生まれますよね。

つい感情的になって余計な一言を言ってしまいがちな人は、ぜひ言い換え方を意識して、気持ちを上手に伝えてみましょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)