「男ウケする女性」というのは確実に存在しますが、そのような女性に対してまったく興味を示さない男性もいます。

そういった男性たちは、いわゆる「男ウケするような一面」ではなく、女性の「意外性のある一面」にキュンとするのだとか。

いったいどんな意外性なのでしょうか?

男性がキュンとする♡…女性の「意外性」4つ

難しい漢字をすんなり読める

「この前、女の子と博物館に行ったんですね。あるコーナーの説明書きに、『専ら』という文字がありました。僕は、なんて読むのか分からなかったんです。

そうしたら、一緒に行った子が、『もっぱら』とすんなり読んで。一気に評価が上がりました」(26歳/配送)

今はスマホなどを使うと漢字がすぐに変換されてします。なので、漢字に疎い人が増えている。

そんな状況のなか、すらすらと読める女性がいたのなら、知的なイメージを持たれます。

それが、好意に繋がることもなくはないですよね。

SNSに一切登録していない

「元カノが、デート中に写真をいっぱい撮っては、SNSにあげるタイプの子でした。それに結構ウンザリきてて……。

それが、この前知り合った子が、いっさいSNSをやってないって言ってて。それだけで、なんかいいな……って思ってしまった」(30歳/警備)

今どき、誰でもなにかしらのSNSは登録しているもの。

それがまったくないというのは、かなり珍しいことですね。

「何か理由があるのではないか……」と、ミステリアスな魅力に繋がるかも。

お弁当の中身がシンプル

「職場に、お昼にいつも自分で作ったお弁当を食べてる女子社員がいます。

このあいだ、内容をチラッと覗いたんですね。そうしたら、のり弁に焼き鮭、漬物といった、なんとも渋いお弁当でした。でも、逆になんかそれが良かった」(32歳/食品)

彩りなどにもこだわった、可愛らしいお弁当を想像したのかもしれません。

女性が食べるぶんにはいいかもしれませんが、男性が食べるとなるとやや抵抗があります。

「もし作ってもらえるなら……」なんて考えると、ちょっとシンプルなお弁当のほうが嬉しかったりするんでしょう。

香水や制汗剤をつけていない

「僕は鼻が敏感で、強い香水のニオイとか嗅ぐとくしゃみが出ちゃうんです。だから、そういうニオイをまとっている人が苦手。

でも、彼女はまったくの無臭なんです。病院で働いてるからそうしないといけないみたいで。僕としてはすごく居心地がいい」(28歳/音楽)

男性のなかには、ニオイに敏感な人も多いです。

ほどよい自然な香りであれば抵抗はないものの、化粧品などの人工的なニオイを嫌う人もいます。

ほぼ無臭という女性は今どき珍しいので、逆に興味を引かれるんでしょうね。

「意外性」を演出してみて

「女性の意外な一面」にキュンとする男性は多いもの。

男性がイメージする「女性」と逆のことをするだけで、一気に評価が集まったりします。

ちょっと工夫するだけで、気になる彼の特別になれるかもしれませんよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)