困ったときや辛いとき、気になる男性からさっと手を差し伸べてもらえる……。

そんなシチュエーションに憧れることってありませんか?

そこで今回は、「男性がつい助けたくなる女性」が使っているテクニックを3つご紹介します。

必見!男性が「つい助けたくなる女性」が使っているテクニック3つ

「〇〇してほしい」と伝える

助けてあげたいけれど、イマイチ何をしたらいいかわからない……。

女性が求めていることがわからないと、男性は手を引っ込めてしまうかもしれません。

自分がしてほしいことをハッキリ伝えるのは、とても大切です。

たとえば、「○○が辛くて……」「○○がイヤでさ~」と、自分の気持ちばかり伝えてしまったら、聞いている男性も「そ、それで?」と戸惑ってしまうはず。

男性に助けてほしいときは「○○だったら少し楽になるかも」「もうちょっとだけ○○になったらいいな」など、今の悩みをどうしたいのか具体的に伝えてみましょう。

ハッキリ使えることができれば「じゃあ、俺が○○してあげるよ」「もっと○○できないか誰かに相談してみようか?」と、言ってくれるかもしれません。

しっかりお礼を言う

感謝を忘れないことは、とても大切です。

ちゃんと「ありがとう」が言える人なら、困っているときに男性から手を差し伸べてもらえるはず。

とくに、他人のことでも「ありがとう」と言えると、印象がよくなるもの。

たとえば、友達や同僚を心配してくれた彼に、「○○ちゃんのこと気にかけてくれてありがとう」と言ってみるとか。

あるいは、飲み会などで盛り上げてくれた男性に「ありがとう!楽しかったよ」と言ってあげると、男性も喜んでくれるかも。

誰に対しても気配りができる女性は、男性にとっても魅力的に映るはず。

名指しで頼む

困っているときは、「誰か助けて~!」と思ってしまいがち。

でも「誰か」ではなく、「○○くん助けて~!」と直接お願いしたほうが、男性はより助けたくなるものです。

いろんな人にヘルプを求めたり、相談したりするのではなく、まずはターゲットの男性にだけ、悩みを打ち明けてみてください。

そのとき「○○くんだけに話したいんだけど……」「○○くんなら何とかしてくれそうだから……」と伝えると、特別感がアップするかも。

解決したあとはすごく喜んで、感謝やお礼を伝えると、彼はあなたに夢中になるでしょう。

ぜひ使ってみて

困った・辛いときに、ただお願いしたり相談したりするだけでなく、どう伝えるかはとても大切。

言い方や伝え方ひとつで、その後のふたりがどういう関係になるかも変わってくるかもしれません。

男性は頼られるとうれしいもの。

今回ご紹介したテクニックを積極的に使ってみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)