今回は「好きな人とのLINEにまつわる悩み」をQ&A方式で紹介していきます。

自分からLINEをするべきなのか待つべきか、初めてのメッセージはいつどのように送るべきか……など、基本的な悩みを6つ取り上げました。

好きな人とのLINEで悩んでいる人の力になれれば幸いです。

この記事でほぼ網羅できる!好きな人とのLINEにまつわる悩みQ&A

Q.LINEを交換したあと、自分からメッセージを送るべき?

A.「女性のほうが社交辞令でLINE交換するイメージがある。交換直後に一回、スタンプでもいいので何か送ってくれるとあとから連絡しやすいな」(25歳/男性)

LINE交換をしてから時間が経つほど送るのに口実が必要になりますが、交換直後なら「教えていただいたので送っちゃいました」という理由だけで送れますよね。

「LINEのやり取りをする仲」になるには、自分から動いたほうがスピーディです。

Q.初めてメッセージを送るタイミングは?

A.「LINEの交換後そのままスマホをカバンにしまわれると、『俺って脈なしなんだな』と思ってしまうかも。逆にすぐメッセージがきたら、めっちゃうれしいですもん」(24歳/男性)

初メッセージは、「ID交換したらすぐ!」がおすすめ。LINE交換だけだと、相手に「社交辞令か」と思われやすいです。

その瞬間は連絡を取りたいと思っていても、後日になると「誰だっけ?」とテンションが下がることもありますよ。

Q.相手から返信をもらうには?

A.「LINE交換しただけでまだ仲良くない子から、テンション高いLINEとか、スタンプ一個とか頻繁に送られるとどうしていいか困るよね。お互い楽しめる内容とかだといいんだけど……」(28歳/男性)

無意味な質問や「返事をもらうこと」だけが目的のLINEは、返事を書くのも難しいもの。

文字数や文のトーンを相手に合わせつつ、「読んで楽しい」文を書くのが長い目で見て連絡が途絶えない一番のポイントです。

ちなみに、スタンプ一個だけのLINEに返事を書くのは難しいもの。最初のうちはとくに、礼儀正しく分かりやすい文を書くことも大事でしょう。

Q.そもそも、連絡先って聞いていい?

Q.そもそも、連絡先って聞いていい?

A.「僕に興味があるなら、連絡先は変な口実なしに聞いてくれたほうがありがたいかも」(27歳/男性)

人づてにまた仕事などに関連づけてLINEを聞くのは簡単ですが、それでは用事がないときには送りづらくなります。

あなたにとって気になる男性であるほど、ストレートに聞いたほうが好意も伝わるでしょう。

とくに飲み会の別れ際なら、たいていあっさり教えてくれるはずです。

Q.既読にならない、返事が来ないときって?

A.「仕事とかジムとかいろいろあるので、せめて24時間ぐらいは返事を待ってくれと思います……」(30歳/男性)

仕事や趣味で忙しい男性は、LINEの既読機能をめんどうに思う人も。

「既読をつけたらすぐ返さなきゃ怒られる」と思い込んで、わざと既読をつけないこともあります。

自分と相手のペースに差があるからと、神経質になるのはやめましょう。

のんびりペースでやり取りするうちに「この時間は返事がこないな」「先に内容を見て、時間のあるときに返す人なんだな」と、彼のペースがわかってくるでしょう。

Q.次のアポを取るにはどうすればいい?

A.「行きたいところや食べたいものの話をしてくれる子のほうが、デートするイメージがわく。雑談より『〇〇に行きたい』って言ってほしい」(30歳/男性)

多くの男性にとってLINEは、コミュニケーションツールではなく連絡手段にすぎません。

でも相手も会いたければ、必ず誘ってくるでしょう。

LINEで何もかも成り立たせようとしないで、ますは行ってみたいスポットの話をしたり彼の話を楽しく盛り上げたりして「この子とLINEすると楽しい」と思ってもらいましょう。

そんな会話をつづけていくうちに、デートの誘いが相手からくるでしょう。

ゆっくり少しずつ、距離を縮めていって

コミュニケーションツールではなく、連絡手段。男性のそんなLINEへのスタンスを理解して、その上で好意をにおわせつつシンプルな文で……そんなスタイルでかまえられるとよいでしょう。

焦らないでゆっくり少しずつ、相手との距離を縮めていってくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)