お付き合いしている彼には、ずっと愛されていたいですよね。

でも、情緒が安定していなかったり、信頼できないような部分があったりすると、それは難しいかも。

愛され続けるには、いくつかの秘訣があるようです。

今回は、男性から「愛され続ける女性」の特徴をご紹介します。

ずっと一緒にいたい!男性から「愛され続ける女性」の特徴とは

感情をコントロールできる

「ささいなことから大ゲンカに発展して『別れる!』って騒がれると冷めちゃう。でも彼女は話し合い中に怒ったりすることはないですね。

お互い冷静に相談ができるって、長く付き合う上で重要だと思う」(32歳/公務員)

ヒステリーに騒がれるとウンザリするとの声が、男性からよくあがります。

どんなにルックスがかわいくても、大人気ない態度を取ってしまっては面倒くさい女という印象に。

一方で、イライラを表に出しすぎない「大人な女性」は自立していて感情をコントロールできるため、冷静に話ができますよね。

男性にとっても、いい意味で付き合いやすいでしょう。

彼の周囲からも信頼できる相手と認めてもらいやすく、将来を見据えた話し合いもスムーズに。

結婚までの段取りも進みやすいこと間違いなしです。

感情を素直に表現する

「うれしいことがあると、素直に喜んでくれるところ。反応がかわいいので自然と『次はなにをしようかな』って考えちゃう。交際して5年経つけれど、周囲からビックリされるほど仲がいいですね」(30歳/金融)

彼がなにかしてくれたとき、うれしさ以上に照れてしまい、つい薄いリアクションになってしまう人もいるはず。

でも多くの男性は、感情をストレートに表現してくれるほうがわかりやすく、魅力的にうつると考えるようです。

彼だって、あなたを喜ばせようとしたのにビミョーな反応をされたら不安になってしまうかも。

なんなら「あまり喜んでくれないし、あなたに尽くすこと自体ムダだ」と悪循環に……。

彼を安心させて良好な関係を築くためにも、うれしい気持ちを素直に表現して。

そうすれば、いつまでも大切にされる「愛される女性」になれるでしょう。

怒りの沸点が高い

「彼女に頼まれて番組を録画しておいたんだけど、ちゃんと撮れていなかったんだよね。きっと相当ガッカリしたと思うけれど、一切俺のせいにはしなかった。

むしろ『私が自分でやればよかったのに、気を使わせてゴメンね』と謝られました。こんなこと言われたら、そもそも彼女を嫌いになるわけないですよね」(26歳/住宅)

彼に頼んだことがうまくできていなかったとき、つい「なんでちゃんとやっておいてくれなかったの!」や「ちゃんと説明したよね?」などと怒ってしまうこともあるのではないでしょうか?

でも、彼に悪気がなかったのなら仕方ないですよね。

仮に自分が彼の立場だったらと考えて、ぐっと怒りをこらえてあげて。

八つ当たりは理不尽にキレられるのと一緒です。

仕方なかったと割りきって、自分のなかで昇華させたほうがスマート。

彼もあなたの寛大さに、一層惚れ直してくれるはずですよ。

お互いを尊重する気持ちが大事

とっさの反応やトラブル発生時の対応は、人の「素」が表れるものですよね。

どんなときでも彼の気持ちを大切にする姿勢を忘れず、お互いを尊重しながらピンチを乗り越えることができれば、もっと絆は深まるはず。

きっと彼も、心から「彼女とは何年経ってもずっと一緒にいたいな」と思ってくれるでしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)