好きな人との交際が順調に進んでいると、その人との将来を真剣に考えることもあるでしょう。

ですが自分の恋愛経験が少ないと、「いまのまま、ずっと仲良しでいられるのだろうか」「ケンカしてもしっかり仲直りできるだろうか」と思う人がいるかもしれません。

そこで今回は「大好きな人とずっと仲良しでいられるための秘訣」を紹介します。

あなたと、あなたの大好きな人が、一生幸せな関係でいられますように!

大好きな人とずっと仲良しでいられるための秘訣3つ

相手への感謝を忘れず、その気持ちを伝える

長く良い関係を保つ秘訣は、「してもらう」ことを当たり前だと思わず「してくれたこと」に対する感謝の気持ちを常に忘れないことです。

好きな人にはついつい甘えたくなるもの。迎えに来てほしい、かわいいと言ってほしい、誕生日プレゼントがほしいなど挙げればきりがありません。

彼もそんなあなたをかわいらしく感じ、喜んで尽くしてくれるでしょう。

ですがその彼に「慣れてしまう」のは要注意。相手が自分のために何かをしてくれることを当然だと思わずに、こまめに感謝の気持ちを伝えることが大切です。

「カバンを持ってくれてありがとう」や「迎えに来てくれてありがとう」など、細かいことでもしっかりと口にして伝えましょう。

そうすれば彼はもっとあなたに「してあげたい」と感じ、あなたは彼への感謝の気持ちが増すはずです。

お互いを大切にする気持ちが深まり、ずっと仲が良い関係を保てるでしょう。

相手を尊敬する気持ちを忘れない

ほかにも相手を尊敬する気持ちを忘れないことが、相手と仲が良い関係を築く秘訣です。

お互いに相手を敬う気持ちがあればそれぞれの意見や姿勢を尊重できるふたりになり、衝突やケンカも少なくなるでしょう。

たとえば「彼の〇〇を見習いたい」とか「彼は〇〇できるところがすごい」など、まず相手の長所を見つけることがポイントです。

恋愛感情の盛り上がりはずっとつづくわけではありませんが、相手を尊敬する気持ちがあれば、恋のピークが過ぎたあとも良い関係でいられるでしょう。

お互いを尊敬し、尊重できる関係になれると良いですね。

お互いの感情を共有する

お互いの感情を共有する

好きな相手だからこそ「こんなことを言ったら嫌われるかも……」と、本音を言うことをためらってしまうこともありますよね。

でも良い関係を長くつづけていくためには、本心を共有できるようになることが大切です。

デートしていて「楽しい」といったポジティブな気持ちはもちろん、付き合っていて不安に思ったり心配になったりしたことも、すべて相手にしっかりと伝えましょう。

思っていることや感じていることをきちんと伝え共有することで、ふたりの信頼関係が構築されていくのです。

「言わなくても察してほしい」と思うときもありますが、相手の本心を完全に見抜くのは至難のわざ。感情をきちんと共有し合うふたりを目指しましょう。

相手との信頼を感じ合えますように

好きな人との将来に不安を感じたら、関係づくりをもう一度見直すのもありです。

今回紹介した3つの秘訣を実践していけば、自然と良い関係が長くつづいていくはず。

長く付き合っていくほどに、「この人しかいない!」という信頼を感じ合えるでしょう。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)