両思いのはずなのに、なかなか告白してくれない。

そんなときは、相手が告白しやすい雰囲気を作ってあげましょう。

今回は、男女の声をもとに、告白しやすい雰囲気の作り方についてご紹介します。

男女に聞いた!男性が告白しやすい雰囲気の作り方

男性に背を向ける

「男って告白する前にあれこれ頭の中で考えるんです。

考えてるときの表情を見られるのはすごく恥ずかしい。

だから、女性が背中を向けて考える時間を作ってくれると、男性はすごく告白しやすくなると思う」(28歳男性/会社員)

告白する直前は、どうしても緊張してしまうもの。

気まずい空気になってしまわないように、男性に背を向けて考える時間を与えましょう。

横並びになるだけでも大丈夫!お互いの顔が見えにくくなればOKです。

わざとらしく背を向けてしまうと、男性は不安に思うかもしれません。

あくまでも自然に振る舞うことがポイントです。

近くにいながら、男性がひとりで考えられる時間を作ってあげましょう。

彼の気持ちが落ち着けば、告白する勇気も出てくるはずです。

自分のことをどう思っているか聞いてみる

「お互いに好きなはずなのになかなか告白してこない彼。

やっぱり男性から告白されたいので『私のことどう思ってる?』と質問しました。

そしたら、『好き!付き合ってほしい』って(笑)。もっと早く質問すればよかったと反省しました」(27歳女性/公務員)

「いい感じ」のムードが伝わらなかった場合は、単刀直入に聞いてしまうのがベスト。

ちょっと背中を押せば、すんなりと告白してくれるはず。

両思いのはずなのに、なかなか告白してこないタイプの男性には、思い切って直球な質問を投げかけてみましょう。

沈黙の時間をつくる

「交際前に二人で会う機会が増え、いつ告白されるのかと待っていたんです。

私はつい自分のペースで話してしまうのですが、彼がタイミングを見計らっているようだったので、あえて黙って『間』を作ることに。

そしたらその『間』で告白をしてくれました」(26歳女性/保育士)

「いよいよか?」という空気を感じたら、少しおしゃべりをやめてみましょう。

告白しようとしている男性に、「間」を設けてあげるのはとても大切なこと。

静かな時間を作ることで、男性は「告白しよう!」と決断しやすくなるのです。

待ってるだけじゃなかなか進まない!

さりげなく誘導すれば、男性から自然と告白の言葉が出るでしょう。

両思いだけどなかなか告白してくれない男性がいる人は、ぜひ試してみてくださいね。

(愛カツ編集部)