気になる彼がいても、「自分は〇〇だから……」とふさぎこんでしまうことって、ありませんか?

でもその弱点、そこまで気にしなくていいかも。

男性からは「え?そんなこと?」と思われたり、むしろ好印象だったりすることもあるよう。

今回は、恋愛においてじつは「女性が悩まなくていいこと」を4つご紹介します。

考えすぎ?じつは「女性が悩まなくていいこと」4選

誰とも付き合ったことがない

いい歳してじつはまだ誰とも付き合ったことがない、という女性は、男性から「非モテ認定」され、恋愛対象から外されているのでは、と悩むことがあると思います。

気持ちは分かりますが、悩む必要のない悩みかも。

男性は仕事や自分らしい活動で人生を充実させ、自分に誇りを持ちたいと思っている人が多いです。

あなたがこれまで「恋愛以外の充実」として時間を使ってきたことは、ポジティブに捉えてくれるはず。

また、男性のなかには一部「初めての男」になりたがる人もいます。

性的なことに限らず「彼女が前の彼氏と行ったことのある旅先には一緒に行きたくない、なにごとも俺が彼女に初体験させたい」といった願望です。

そんな男性からは、歓迎されることもありそうです。

いつも友達止まり

男友達はいてもなかなか恋愛関係になることがない女性は、「私は男性から見て恋愛対象外なのかな……」と悩むと思います。

でもじつはこれも、悩まなくて良い悩みのひとつです。

親しみやすく、一緒にいて快適だと思われているからこそ、その男性はあなたの友達でいてくれるわけですよね。

そんな居心地の良さは、付き合ったあといつまでもそばにいてほしい「理想の彼女」の条件でもあります。

いつも友達止まりなのは、単に恋愛に発展する「きっかけ」がないだけ。

二人だけでお酒を飲んでちょっといい雰囲気になってみるなど、自分からきっかけを作ることで、すぐに恋にも進展するはず。

実家暮らし

都心で一人暮らし、合コンなど夜遊び三昧な女友達と比べ、自分は地味に会社から実家に直帰する生活。

男性から「世間知らずのお子様」と思われているのでは、と気にする女性がいるかもしれません。

でも、もちろんそんな悩みは無用です。

確かに出会いの機会に関しては少なくなりますが、いざ出会ったときの男性からの評価は意外と高いことがあります。

その男性が結婚を考えているような人の場合、親元で長く円満に暮らしていた彼女は「家族愛を育める子」と感じることがあり、お嫁さん候補となる可能性があります。

また、貯金もありそう、堅実そう、といったイメージを持たれることもあります。

このように、結婚の観点から見れば、実家暮らしの女性はモテ要素が意外と多いので、あとはどんどん「出会うこと」に力を入れましょう。

容姿を褒められたことがない

これまで、じつは異性から一度も容姿を褒められたことがない……。

「ひょっとして、私は男性から見て可愛くないのでは?」という悩みを持っている女性も、けっこういると思います。

これは、実際そこそこ可愛い女性でも上には上がいる、と永久に悩み続けるものですが、男性はストライクゾーンが女性より広いので、気にしすぎる必要はありません。

また、顔がかわいいに越したことはありませんが、普通の顔であっても、男性にとって性格がよくない人より100倍かわいい場合も多々あります。

大事なのは「見苦しくない」ということです。

気になるようであれば服やメイクを見直し、場合によっては「イメージコンサルタント」を付けるのもオススメです。

流行りのものが一番似合うとは限らないため、ここはプロに任せるのです。

たしかに、外見はお金をかければいくらでも変えられます。

でも、それよりもコンプレックスだらけの内面がオーラを暗くすることのないよう「心の在り方」の改善に力を注いだほうが、よりあなた自身の魅力が輝くのではないかと思います。

自分のことを愛してあげて

「◯◯歳までお一人様なのは負け組」のように、世間には色々な物差しがありますが、一度それらはすべて幻想だと思って下さい。

このような物差しのほとんどは「多くの人の勝手な思い込み」です。

根拠がなくても、「自分はイケている」と思ってOKです。

恋愛は自信があれば案外うまくいくものなので、まずは自信を持ちましょう。

自信を持って自分をプロデュースし、自信を持って男性にアプローチすること。

自信を持って好きな男性を幸せにできると断言すること。

自分は、自信を持って「愛されるに値する」と言えること……。

そんなメンタルを持っていることで、いくらでも良い恋愛ができる体質に変化していくはずです!

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)