片思いしているときって、わくわくしたりうれしくなったりしますよね。

反面、思うように関係が進まないこともどかしく思うこともあるでしょう。

片思いの男性に対してどのようなアプローチをすれば、相手との距離が縮まるのでしょうか。

今回は「片思いの男性との距離が、グッと縮まる秘訣」を紹介します。

片思いの男性との距離が、グッと縮まる秘訣4つ

うれしい気持ちはストレートに表現する

好きな人と会話できたりデートする機会を持てたりするのは、本当にうれしいことですよね。

その喜びはあなたの胸の内に留めることなく、相手へ「ストレートに表現する」のが正解。

彼の前では普段以上に笑顔を心がけ、楽しそうに振る舞って喜びを伝えましょう。

そうすることで、「俺といるときはいつもと様子が違う」「もしかして、僕のこと好きなのかな?」と、あなたの気持ちに気づいてもらいやすくなります。

たまに駆け引きをする女性もいますが、男心を鷲掴みにするのは純粋でまっすぐな愛情。

片思いを進展させるのに、難しく考えすぎる必要はありません。

彼に対して感じているポジティブな気持ちを、あえて「ダダ漏れ状態」にしましょう。

相手と接触する機会を増やす

人は接触回数が多いと、仲良くなると言われています。

会話やデートの内容も大切ですが、長時間過ごすよりも機会を増やすことの方が大切。

そこで彼の友達とも仲良くしたり同じコミュニティに入ったりして、彼へ積極的に挨拶してみましょう。

彼の日常に入り込んで、「当たり前の存在」になるのが最終目標。ある程度の回数接触すれば、彼にとっての「特別な異性」という存在に近づいていきます。

会う機会が限られている場合は、SNSで繋がってみるのもあり。

あからさまに絡む必要はないので、ちょっとしたリアクションを重ねて、「なんか気になる」と相手に思わせましょう。

相手への好意や敬意は、言葉にして伝える

相手への好意や敬意は、言葉にして伝える

人の気持ちを完全に理解するのは難しいもの。言葉にしないと伝わらないことって、たくさんあります。

彼にまっすぐな思いを伝えるために、好意や敬意を分かりやすく言葉にしましょう。

「〇〇さんのストイックなところ、尊敬してます」「いっしょにいると楽しい」「いつも笑顔で癒やされてます」

このようなことを言われれば、ほとんどの男性がうれしいと感じます。

告白まではしなくてOKなので、恥ずかしがらずに好意を伝えるべきでしょう。

ただし「好きになってほしい」と狙いすぎると、不自然なアプローチが増えるデメリットもあります。

「彼と親友になろう」くらいの気持ちで、気軽にプラスな言葉を伝えられるとよいでしょう。

ふたりの共通の趣味をつくる

同じ何かに熱中できると、通常のコミュニケーション以上に打ち解けるきっかけが生まれます。

彼の趣味を聞き出して、自分も挑戦してみましょう。

寄り添うことで、彼にとって「好きなことが共有できる特別な異性」になります。

すぐに分野についてくわしくなったり、上達したりする必要はありません。

大切なのは「彼の好きなことに興味を持って寄り添う姿勢」です。

「〇〇君教えて」「今度いっしょにしようよ」と彼に絡む絶好のチャンスをつくれば、彼も喜んで応えてくれるはずです。

ちなみに、テニスやスノボーなどのスポーツであれば、運動するときに上がる心拍数を「恋愛感情」だと思い込む心理効果も期待できますよ。

大切なのは、相手への純粋な好意

モテる女性と聞くと魅力的でスペックの高い女性を想像しそうになりますが、一番大切なのは「純粋な好意」です。

どんなに美人でも、好意が感じられないと辛い恋愛になるだけ……。

だからこそ、片思いから進展させるときは、彼に好意的な態度を分かりやすく示しましょう。

そして相手の価値観に寄り添う献身的な姿勢が、彼の心を動かしてくれますよ。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)