お酒の席。アルコールの力もあいまって楽しくなり、ついハメを外してしまった経験のある人も少なくないでしょう。

楽しむのはよいことですが、注意も必要。そんなあなたの姿を、男性は見ているのです。

男性から見られているのであれば、がっかりされるよりも「素敵だな」と思われるべき。

そこで今回は「お酒の席でモテる女性の行動」を紹介します。

男性は見てる!お酒の席でモテる女性の行動とは

男性にメニューを渡す

「飲みに行くとまずビールを1~2杯飲みます。そのあと違うのを飲みたくなるんですが、気を利かせた女性にまたビールを頼まれてしまうことがよくあります。ありがたいんですけど、できればメニューを渡して選ばせてくれるといいですね」(32歳/出版)

相手のビールがなくなっているのを見て気を利かせ「ビールでいいですか?」と聞いてしまうと、ほかのものが飲みたくても「じゃあ、それで」と言ってしまいがちです。

本当に気を利かせるのであれば、メニューを渡して選ばせてあげるのがベストでしょう。

割りばし入れで箸置きをつくる

「会社の飲み会で隣によく知っている女性社員が座りました。手元を見たら、割り箸入れで箸置きをつくってたんです。それまで気にしてなかったけど、ちゃんとしてる子なんだなって感心しました」(27歳/保険)

普段の食事で箸置きを使っている人は、そこまで多くないのではありませんか。

こういったお酒の席だとなおさら、気にならないという人もいるでしょう。

だからこそわざわざ自分でつくって使っている人に対して、マナーがよいという印象を持ち好感を抱くのです。

「好きだけど弱い」と飲めることはアピールする

「好きだけど弱い」と飲めることはアピールする

「女の子と飲みに行って、『まったく飲めない』と言われるとテンション下がります。一番いいのは『好きだけど弱い』っていうタイプ。僕のこと気にかけてくれてるんだなって伝わる」(30歳/配送)

「飲めない」と言われてしまうと、言われたほうはそれ以上勧められないしコミュニケーションも取りづらくなります。

一方で「好きだけど弱い」という言葉は、男性への配慮も思わせることができるでしょう。

少ししか飲めなかったとしても完全に拒否するのではなく、こういった言葉でお茶を濁せるとよいですね。

時間になったら、しっかり帰る

「飲み会に参加したらノリのいい女の子がいて、その子のおかげで盛り上がりました。終電の時間が迫ってきたらその子が『明日は仕事なので』と帰っていきました。悪い印象はまったくなく、ちゃんとしてるなって思いました」(26歳/医療)

ノリがいい女性は、男性ウケもいいです。ただそれでだらしがないと、男性も本気で付き合いたいとは思えなくなります。

お酒の席でもこうして時間をしっかり守ったり仕事を疎かにしない姿勢を見せたりすることが、好感度を上げていきます。

ただ楽しむばかりは要注意

お酒が飲めて男性にうまく合わせることができたとしても、それが必ずプラスにはたらくとは限りません。

楽しむところは楽しみつつ、意識できるところがあれば意識して。

ただ楽しむばかりで、相手からの評価を下げないように気をつけましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)