好きな男性に喜んでもらいたいと思うのは、当然のことかもしれません。

彼の笑った顔が見たいからといろいろと尽くすことは素敵ですが、「尽くしすぎる」のは要注意。やりすぎると、かえって男性から大事にされなくなる可能性があるみたいです。

そこで今回紹介するのが「男性に尽くしすぎると、大事にされなくなる理由」。

次のページから、具体的に紹介します。

男性に尽くしすぎると、大事にされなくなる理由4つ

あなたの自己満足になっている

好きな男性に対して尽くすことは、女性からすると愛情表現のひとつでもあるのでしょう。

でも一方的に自分の思いをぶつけるかのようにただ尽くしまくるのは、自己満足でしかないのかもしれません。

男性がどういったことを欲しているのかを一番に考えないと、いくら尽くしたところでありがた迷惑になるだけです。男性から「また何かやってるな……」くらいにしか思われないなんてことも。

自分の気持ちを満たすことよりも男性の求めているものを与えてあげられるような尽くし方をするべきでしょう。

見返りにうんざりされる

尽くしすぎる女性は、男性に対して「私はこんなにいろいろとしてあげているのに……」といった気持ちが沸き起こりやすいでしょう。

それでは次第にいらいらした気持ちも募るでしょうし、ストレスだって溜まっていくかもしれません。

男性側としては「見返りを期待しての行為だったのか」ということにがっかりして、求められることにうんざりもするでしょう。

無理して必要以上に尽くすのは、ふたりの気持ちが行き違う原因にもなってしまいます。

窮屈に思われる

窮屈に思われる

男性は女性に尽くされたらうれしいものですし、自分に尽くしてくれる女性には好意だって抱くはず。

とはいえあまりにも過度に尽くされると、次第に重荷に感じるようになっていくことでしょう。

スケジュールや行動などをすべて把握しようとしたり何にでも首を突っ込んで口を挟んだりすると、あなたの存在自体が窮屈で息苦しく思われてしまうようになるだけです。

男性のことを管理して自由を奪うような尽くし方では、相手に愛情だと受け取ってもらえません。

相手にとって、都合のいい存在になる

いつも尽くしてくれて何でもしてくれるような女性は、最初のうちは男性もありがたい存在として感じます。

ところがそれが当たり前になってくると、どんどん「都合のいい存在」という認識に変わっていくもの。

身の回りの世話をしてあげたりわがままをすべて受け入れたりするのは、男性をつけ上がらせてしまうことになるかもしれません。

「俺の言うことはなんでも聞く」なんて思われたら、キープの相手にされることもあります。

断るときには断り怒るときには怒るようにしないと、相手からいいように利用されるだけです。

尽くすバランスを考えて

さりげなく尽くす女性は、男性から好感を持たれやすいもの。一方で尽くしすぎると、ぞんざいな扱いを受けることにもなりかねません。

尽くすバランスを考えて、あなたの気持ちを相手に伝えられるとよいですね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)