「はじめは彼を運命の人だと思っていたけど、なんかちがう気がしてきた……」

そう感じた経験はありませんか?

出会った瞬間に運命の人だと思い込むのはとても危険です。

勢いだけで決めつけず、冷静に判断してみることが大切。

今回は「運命の人だと思い込んでしまうポイント」をご紹介します。

じつはそれ勘違いかも…。運命の人だと思い込んでしまうポイント

とにかく顔が好み

あなたが彼の「顔」だけを好きになっている場合は要注意。

彼の本当の中身やキャラクターを知って、幻滅する可能性があるからです。

仮に彼が「イケメン」であるがゆえに周囲に恵まれて苦労を知らず、思いやりや気配りに欠ける人間だったらどうでしょうか。

いくら彼の顔が好みでも気持ちは冷めてしまいますよね。

同じように「お金持ち」や「背が高い」など、ひとつのことだけが目的で付き合うと、のちのちギャップに苦しむことが多いです。

「このまま付き合っていて良い?」「彼と一緒にいて幸せになれる?」と、いったん冷静になり、彼をよく見ることが大切です。

彼の本当の性格を知らなかった

彼の周りにはいつも人がいて、友人の中心で自然体に明るくふるまう彼が魅力的で、私にはこの人しかいないと思ったのに……。

じつは周りが彼に気を使っていただけで、自然体に見えていた彼は単なるわがまま、なんてことも。

いざ付き合ってみると、あなたも彼のわがままを聞く1人になり、「わたしのしたかった付き合いはこれ?」なんて後悔もあるかも。

彼が、「お願い!」「頼む!」「こんなことを頼めるのは君しかいない」なんて言葉を言ってきたら要注意ですよ。

相性がいいと思い込む

私の言うことをなんでも同意してくれて、優先してくれる。

「こんなに理解してくれるのは、きっと運命の人だから!」

そう思い込み、舞い上がってしまうこともあるでしょう。

しかし、じつは彼だけが一方的に無理して合わせているということもあります。

はじめはあなたに喜んでほしくて我慢していたけれど、不満が少しずつ積み重なり、ただの負担になっている場合も。

一度、彼と本音で話し合ってみてくださいね。

ひとめぼれをした

ひとめぼれをした瞬間、「ビビッときた!」と運命のように感じてしまうときも注意しましょう。

「これは本当に運命なのかな?」と冷静になることが恋愛では大切。

本当の運命とは、付き合って相手を知ってから感じるものだと私は考えます。

しっかりと時間をかけて、彼をひいき目で見ていないか冷静に見考えてみましょう。

運命は育むもの

「彼のどんなところが好きですか?」
「どんなところが嫌ですか?」
「彼が困っているとき、あなたはいちばんの味方でいられますか?」

……ずっと付き合っていくなら、彼のいいところと悪いところの全てを包み込める愛が大切になるでしょう。

そのときに心から、「運命」という言葉を使えたら素敵ですね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)