誰かと付き合うことによって、自分の人生が豊かになる付き合いかたが理想ですよね。

お互いに高めあえたり、成長できたり……。

もしマイナスな感情が芽生えるようなら、お付き合いを考えなおした方がいいかもしれません。

今回は、彼氏候補を見極めるポイントをご紹介します。

「お互いに成長できるか」が大事!彼氏候補を見極めるポイント

自分自身を客観視できる

自分自身を客観視でき過大評価しない、精神的に大人な男性は、付き合うのにおすすめのタイプ。

自分をよく知っているからこその等身大の自信と振る舞いが周りに安心感を与え、信頼できる人と感じられるでしょう。

年齢はいい大人でも、自分自身の考えや行動を客観視できず過大評価してしまう男性も少なからずいます。

精神的に幼いところのある男性を「かわいらしい」と捉えることもできるかもしれませんが、付き合ったとして、自分も成長できる関係になるのは難しいでしょう。

自分自身を客観視できない人は、根拠のない自信で身の丈に合っていない言動を取り、周りを不快にさせることが多いもの。

付き合っていくうちに、メンタルの幼い彼氏にイライラしたりがっかりしたりとストレスがたまり、成長どころかメンタルが不健康になることも。

自主性と協調性を併せ持った人

自主性と協調性を兼ね備えた人は、付き合うのにおすすめの男性のタイプの一つ。

自主性のある人はきちんと自分の意見を言うため他人に余計な気を使わせませんし、協調性のある人は相手を尊重した振る舞いができますよね。

逆に、人の意見に流されやすくなんでも人任せなタイプの男性や、和を乱す自己中心的なタイプの男性に対しては「見習おう」とは思えないはず。

付き合った男性が他力本願な性格をしている場合、あなたがアレコレ考えて行動する必要も出てくるでしょう。

あなたの経験値は上がるかもしれません。

しかし、それは「彼のおかげで成長する」というよりも、ただの「苦労」を重ねていることになってしまいがち。

経験豊富で、知識が豊か

経験豊富で知恵や知識の豊かな人と付き合えると、学べることも多いもの。

あなたも刺激を受けて成長できるかもしれません。

人生経験は人によってかなり差がありますよね。

「新しいことにチャレンジするのが嫌いで、人付き合いも嫌い。平々凡々な毎日の彼氏」より、「いろんなことにチャレンジして、さまざまな年代の人と会話をし、日々新しいことを学んでいる彼氏」の方が生き生きとして魅力的に映るでしょう。

交際した場合、共に成長できるタイプの彼氏は後者と言えるでしょう。

器が大きく穏やか

器が大きく穏やかな男性もおすすめのタイプ。

感情が穏やかだと「刺激に欠ける」と思うかもしれません。

しかし、その時々の感情に振り回されず生産的な関係を築くなら、理性的で穏やかな性格の彼氏は理想的と言えるでしょう。

なにかあるとすぐにキレる、人間としての器が小さい人もいれば、器が大きく滅多なことでは取り乱さない人もいます。

滅多なことでは感情をあらわにしない人は、理性的で賢い傾向があります。

逆に、すぐにキレてしまう人は自己コントロールが苦手で感情が先に立ってしまいがち。

お互いに成長できる関係を

苦労が増えたりメンタルが不健康になったりするよりも、付き合うことで刺激を受けて成長できる交際をしたいものですね。

見た目よりも、中身で選んだ方が良いのかも。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)