誰だって褒められたら、悪い気はしません。

とくに異性から褒められるのは恥ずかしい気持ちもそこそこに、その顔はにんまり。きっとうれしい気持ちでいっぱいになるでしょう。

今回紹介するのは、「テンションがぶち上がる褒められ方」。

男性の体験談といっしょに、次のページから見ていきましょう。

男性の本音!テンションがぶち上がる褒められ方3選

「憧れている」と言ってくれる

「仕事柄、自分の作品を褒められることもあるんですけど、『憧れてます!』ってひと言を付け加えられると、ぐっときちゃいますね。

よい悪いの評価を超えて、自分のことを尊敬してもらえた感じがすごくうれしいです。言ってくれた相手のことも、好印象だったと記憶に残ります」(36歳/フォトグラファー)

褒められてかつ尊敬されると、相手に好印象を抱く男性は多いようです。

「憧れてます」のひと言はまさに魔法の言葉。

「仕事が早いですよね、憧れてます!」とか「いつもオシャレですよね、憧れです!」など、語尾に「憧れてます」を付け加えるだけで、彼からの好感度がダダ上がりするかもしれません。

具体的な行動を褒めてくれる

「彼女が褒め上手で毎回惚れ直しちゃってます。『仕事に役立つ資格の勉強するなんてかっこいい!』とか『今日の服センスいいね』とか『両親への誕生日プレゼント自分で選ぶなんて偉い』とか具体的な行動を褒めてくれる。俺のことよく見てくれてるんだなと思って、うれしいですね」(33歳/銀行員)

男性を褒めるときは、ただ単に「すごい」「かっこいい」「すてき」などの褒め言葉だけではなくて、なぜそう思ったかの具体的な理由もいっしょに褒めるとよいでしょう。

ありきたりな上辺だけの言葉でなく具体的な行動を褒められると、「俺のこと見ててくれたんだ」や「ちゃんと認めてくれている」という気持ちで満たされるはずです。

どんな小さなことでもよいので男性の行動で褒められるなと思ったことがあれば、すかさず理由といっしょに褒めてみてくださいね。

「さすが〇〇君!」と言ってくれる

「さすが〇〇君!」と言ってくれる

「会社の同僚や女性の上司、女友達とか彼女、誰からでもなんですけど『さすが』と褒められるのがうれしいです。元々僕に期待して信頼してくれてたから、『さすが』と褒めてもらえるわけなので、二重に自信がつきますよね」(29歳/営業)

自分に自信を持たせてくれる女性に対して、好印象を抱く男性も少なくないはず。

仕事やプライベートの場面で、男性が何らかしらの成果をあげたときは「さすが〇〇君!」と褒めるのがおすすめです。

「さすが」のひと言で、元々「この人ならできるだろう」と安心感を持っていたことも伝えられるはずです。

相手をどんどん褒めていって

具体的な行動を褒めてもらえたり「さすが」と言われることで自信を持てたりと、男性は相手から頼りにされていることが分かるとその女性に好印象を持つケースが多いようです。

気になる男性や彼氏に対して、どんどん褒め言葉を使って褒め上手な女性になっていきましょう。

褒め上手なことが、ゆくゆくは愛され上手に繋がっていくはずです。

(愛カツ編集部)