仕事もできていつも素敵な彼……。

はたしてその姿は本当なのでしょうか。

見せかけの「デキる男性」だった場合、付き合ってから気づいても遅いかも。

今回は、「本当にデキる男性はやらないこと」をご紹介します。

付き合ってから後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

付き合ってから後悔しない!本当にデキる男がやらないこと

「時間がない」と言い訳していないか

「いつも忙しそうにしている人には2タイプいます。1つ目は本当にやることがたくさんある人、2つ目はタイムマネジメント能力がないため、時間管理が下手で時間をただムダに使っている人。

前者は仕事がデキますが、後者は仕事がデキない男です」(36歳/IT)

いつも「忙しい」とか「時間が足りない」とせかせか動いている人っていますよね。

本当に忙しい人ももちろんいるでしょうが、多くは時間が上手く使えていない人ではないでしょうか。

自分自身の管理すらできない人は、組織の上に立つことは難しいですよね。

こういう人は、残念ながら出世はしないでしょう。

落ち度を認められるか

「仕事がデキる人は、言い訳はしないですよね。自分の責任範囲を把握し、ミスはすぐに認めて、どうすれば良いか改善策を含めて謝罪できるのが仕事がデキる人。

男女関係ないですが、恋愛においても落ち度を認められるかは判断基準になると思う」(36歳/化粧品)

仕事ができない人って、いつも言い訳をしているイメージがありませんか?

自分の失敗を人に押し付けたり、責任逃れをしようとしたり……。

そういう人は周りからも信用をされないため、出世の道も閉ざされるでしょう。

デートをしているなかで、失敗してしまったときにどういう行動をとるかは、しっかりと見ておきたい部分ですね。

感情のコントロールができるか

「本当に仕事がデキる人は、人前で怒鳴り散らしたり、自分の負の感情を見せつけたりして従わせるようなことはしません。

感情のコントロールが大事なことは海外では当たり前だと言われていますが、まだ日本では浸透していないように思います」(36歳/自営)

恋愛は仕事とは違って、感情が揺れ動くことも多いでしょう。

とはいえ、彼女にむかって頻繁に怒鳴るような人は、仕事がデキるかどうか以前に問題ありなので、お付き合いすることはすすめられません。

怒りや負の感情の発散方法を知っているかどうかも、デキる男と付き合いたいときには見極めるべきポイントです。

付き合う前に、しっかり見極めて

付き合ってしまってからだと、別れるのが面倒くさかったり、労力が必要だったりすることもあるでしょう。

できれば付き合う前の数回のデートで、相手の本性を見抜きたいものですよね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)