大好きな彼とは、ずっと仲良しなカップルでいたいと願うもの。

しかし、倦怠期やマンネリは、どのカップルでも起こってしまいがちなことです。

実際に、順調な交際を続けているは、それらをどのようにして乗り越えてきたのでしょうか?

脱マンネリ!ずっと仲良しでいるための4つの方法

共通の目標を設定する

「ベテランカップルなら、共通の目標を作るのもいいと思うんですよね。

例えば、カップル貯金をするとか……ですね。

『倦怠期だなあ』とそれぞれが納得している場合は、『この倦怠期を乗り越えよう』と目標を作ったり、その作戦を練ったりしたら盛り上がると思います。

二人三脚の自覚をもてば、倦怠期もおさまると思うんですよね」(Wさん・31歳女性/編集)

結婚を考えるくらい交際が長いのであれば、カップル貯金のように、達成度が分かりやすい目標を持つのもいいでしょう。

また、一緒に習い事を新しくはじめて見るのもいいですよ。

連絡をしない日を作る

「倦怠期と感じたら、あえて連絡をしない日を作ります。

倦怠期になってしまう理由の一つには、どこかで相手に飽きてしまっていることがあると思います。

そういうときは、二人の関係はおいといて、まず各自の生活に戻ったほうが、うまく行く気がするんですよね」(Mさん・29歳女性/美容師)

毎日LINEをしている場合は、連絡を取らない日を作ることに抵抗もあるでしょう。

でも、「別れに繋がりそうで怖い」と怯える必要はありません。

マンネリを乗り越えるためには、距離を置くこともひとつの手段です。

冷静になれないまま、あれこれと二人で話しても解決には繋がらないもの。

「今はそういう時期」と割り切って、冷却期間をもうけましょう。

行ったことない場所に行ってみる

行ったことない場所に行ってみる

「近場のデートスポットをクリアしてしまい、飽きちゃうこともありがちですよね。

もともと私の彼氏は口数が少ない人でもあるので……。

そういうときは、お互いリフレッシュするために旅行に行きます。

日帰り旅行でもいいと思いますが、共通の話題で盛り上がれるように、あえて遠出するのもいいですね」(Kさん・24歳女性/アパレル)

心理学的に、「吊り橋効果」を聞いたことがあるでしょうか?

新しい環境やドキドキした経験を共有すると、結束が強くなるという効果です。

マンネリを感じたら、デート先にいままで行ったことないような場所を選んでみましょう。

また、2人でやったことがないことに挑戦するのもありですよ。

手紙を書いてみる

「普段言えないようなことでも、手紙を書くと思いを伝えやすいこともある。

だから、彼氏に言いたいことがあったときは、そのまま手紙に書くようにしています。

後に残るものでもあるので、言葉選びは慎重にしないといけないですが、その場で口論にならないため、いいですね」(Uさん・31歳女性/SE)

手紙を書くと、自分の思考も整理されやすいかもしれません。

ポイントは、書き始める前に、彼への要望など書きたいことをまとめること。

もちろん、日々の感謝の気持ちを手紙に記してもいいでしょう。

手紙を読めばきっと、付き合いたての頃の2人を思い出してくれますよ。

ポイントは努力とコミュニケーション!

仲良しであり続けるためには、お互いの努力とコミュニケーションが大切です。

その上で、「これからも一緒にいたい」とい思えるために飽きがこない工夫を仕掛けていきたいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)