男性からの押しが強いからといって、本気度が高いとは限りません。

本気じゃない男性に流されると、もし付き合っても大事にされないことかも……。

そこで今回は、男性が「本命じゃない」女性にすることを4つご紹介します。

コレをされたら遊び確定!男性が「本命じゃない」女性にすること4つ

下ネタを振って様子を見る

「相手の様子を見ながら下ネタを振って、まんざらでもなさそうだったら押しを強くします。

『は?』って言われたらさっさと帰るし、『え~』とか言ってクネクネしてるようなら家に連れて帰ります」(28歳・男性)

下ネタに対する女性の反応で、ある程度はイケるかどうかがわかるため、気まずくなることも少ないのだそう。

一方、本気の女性に対しては「チャラいと思われたらこまる」「怒らせたくない」と、下ネタは一切言わないとのこと。

このタイプは、一応は空気を読むため、下ネタを振られてもとぼけ続けていれば、そのうち諦めることも多いです。

お酒を勧めて酔わせる

「『雰囲気に流されてくれればいいな!』という相手には、とにかくお酒を勧めますね。そのためにも、お酒はいけるクチなのか、デートの店選びの時点で絶対確認します。

そういえば、本気の女の子だったら、飲めなくてもその場を楽しんでもらえればいいから、お酒の強さなんか確認しないかも」(25歳・男性)

本気じゃない女性に対しては、甘い雰囲気を演出するより、お酒によって雰囲気任せでどうにか……という雑な口説きかたをする男性も。

お酒を勧めることで、女性の判断力が鈍ることを期待しているのです。

まれに女性のほうがお酒が強く、男性がさきに酔いつぶれて自爆するケースもありますが、その場合の多くは、あとあと音信不通になるのだとか。

家に泊める

「女の子は、その気があっても自分から泊まろうとか言わないでしょ?断る理由をなくしてあげればいいんでしょ?

だから、終電を逃すように仕向けたり、最初から自分の家に呼んで、物理的に帰れなくすることが多いですね。タクシーで帰るって言われたら、諦めるけど」(27歳・男性)

遊び目的の男性は、「自分とお泊まりする理由」をつくれば、女性を落とせると信じている様子。

22時以降の待ち合わせなど、「帰らない前提」の飲みデートのお誘いには注意が必要。

積極的にスキンシップする

「いけそうかな?と思ったら、とりあえずボディタッチしますね。きれいな手だねーって触ったり、腰に手を添えたり」(24歳・男性)

いいかも、と思っている男性とのデートで、男性からのボディタッチが増えると「脈あり?」とドキドキしていませんか?

でも、本命の女性には「そんなことできない」という男性の方が多いです。

とくに、初デートで、腰や背中へのボディタッチが多発する場合は、遊びの可能性大!

こんな彼らも、本気の女性には手をつなぐだけでも「つないでいい?」と聞くピュアさを発揮しているようですよ。

遊び目的の男性に注意して

本命とそれ以外では、口説き方をはっきり変えている男性が多いんです。

ここにあげた強引な口説き方は、自分に自信がない男性がやってしまうこともありますが、基本的にはコミュニケーションから逃げてるだけの手法です。

「好きだから……」と安易に誘いに乗らずに、自分を大切にしてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)