男性が、女性を意識するきっかけは、一目惚れだけに限りません。

なかには、日々の会話を通してじわじわと気になってくるというパターンもあります。

今回は男性に、「つい意識してしまった」女性からの言葉について聞いてみました。

こんなこと言われたら…男性が「つい意識してしまった」女性の言葉

「私も一緒じゃダメ?」と聞いてくる

「ある日のこと、ちょっとしたミスが原因で残業していました。

すると、同僚の子が『コレ私が手伝ったらダメ?』と聞いてきて。

その言い方が可愛くて、ついお願いしてしまったんです。

また別の日、急に外国料理が食べたくなったので、お店を探していると、『あ、そこおいしいらしいよ! いくの? 私も一緒に行ったらダメ?』と言うんです。

以前は全然意識していなかったのに、最近は彼女が気になって仕方ないです」(28歳・男性・保険会社勤務)

遠慮がちに聞こえるかもしれませんが、こう言われたらつい気になってしまうようです。

もしも男性に申し出ることがあれば、OKされた後に喜びを表してみてください。

相手の印象に強く残るはずですよ。

趣味や好きなものについて質問してくる

「昼休み中、スマホでサッカー関係のアプリを見ていました。

すると、たまに話す同僚がのぞき込んできて『サッカー好きなの?』と聞いて来たんです。

突然だったので、『ん~、まぁ』と返すと、『そうなんだ~!どこ応援してるの?』『見に行ったりするの?』といろいろ聞いてくれ、自分に興味をもってくれたのが嬉しくなりました。

それからというもの、また話せないかな?と意識してしまいます」(23歳・男性・広告代理店勤務)

自分が好きなものに興味を持ってもらうことは、誰にとっても嬉しいことです。

もしも気になっている男性の趣味などを知れたら、いろいろ質問してみましょう。

質問を重ねることで、男性は自分自身にも興味があると感じ、相手のことが気になってしまうようです。

信頼し、頼ってくれる

「ある日、いつもなんでもこなす先輩が悩んでいたので声をかけると、パソコンでエラーが出て、仕事が進まないとのこと。

ソフトウェア関係には多少自信があったので、操作ができるようにしてあげました。

それからというもの、同じようなトラブルが起きたときは自分を頼ってくれたり、別の部署の先輩にも『○○くんに聞いてみるといい』なんて嬉しいウワサも流してくれて。

以前より先輩が身近な存在になっています」(25歳・男性・会社員)

男性は自分の得意分野を知って、さらに信頼してくれる女性を意識してしまうようです。

気になる彼の得意分野があるなら、積極的に相談したり、頼ったりしてみましょう。

相手をよく見て会話を楽しもう♡

どの言葉にも共通するのは、女性が相手のことをよく見ているということ。

相手の関心を引き寄せられるコミュニケーションを考え、実践してみてください。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)