彼氏中心の生活でもしていない限り、仕事や他のプライベートが忙しいときってありますよね。

会う頻度が減ると、お互いの愛が冷めてしまうと心配することも……。

そんなときに、こんな工夫をしているカップルもいるようです。

遠距離や、お互いが忙しくてなかなか会えないといったカップルは、参考にしてみてくださいね。

多忙なカップル必見!なかなか会えないときにしている工夫4つ

やさしい声で電話する

「会えないときって、LINEでやり取りするか、通話するしかコミュニケーションを取る手段がない。

だから、電話するときはお互いに、一番やさしい声でやり取りしようねって約束したことがあります。回数を追うごとに優しくなっていくんですよ」(29歳女性/会社員)

会えない時間に、どうやってお互いの寂しさを解消するか、そこも大切なポイント。

電話しているときは、相手に寄り添うようにして、会話をしてみてください。

最初は恥ずかしくて上手くいかなかったとしても、継続していくうちになれてきて、自然とできるようになっていきますよ。

ポイントは、「嫌なことをやめる」というルールではなく「お互いに思いやりを持てることをしよう」というルールであることです。

会っているときはスマホを触らない

「仕事が忙しくてなかなか会えない時期が2~3ヶ月くらいありました。やっぱり寂しいですよね。

だから、久々に会えたときはスマホなんかいじらないですよ、お互いに。スマホをいじるなんてもったいない」(28歳男性/会社員)

ここで重要なのは「会っているときはスマホをいじらない」というルールを設けていないのに、お互いにそのルールを守ろうとしているということ。

ルールを設けてしまうと、そのルールに束縛されてストレスになってしまいます。

もしくは、お互いのあらさがしが始まってしまうでしょう。

もし彼にも、スマホをいじらないようにしてほしいなら、「一緒にいる時間が大切だから、スマホをいじらないようにするね」と会ったときに宣言してみてください。

それが彼への、暗黙のルール設定にもなりますよ。

アプリで予定を共有する

「付き合いが長くなってくると、『来週空いてる?』とか、『来月はいつが暇?』とか、そういうやり取りが徐々にめんどくさくなってくるんです。

だから、アプリで彼女とカレンダーを共有して、お互いに予定が会う日をひと目でわかるようにしました」(27歳男性/会社員)

デートの誘いを3回断られてしまうと、誘いづらくなってしまうことってあるはず。

これはカップルにも当てはまるようです。

デートの誘いを送ってもOKしてくれないと、フラストレーションが溜まってしまうでしょう。

そのイライラを感じなくてすむように、お互いにカレンダーを共有して、ムダな喧嘩を避ける工夫をしてみるのもおすすめですよ。

会えたときのことを話す

「会えない時期に『会えないこと』について話し合っていても、どんどんネガティブな感じになっていくと思いました。

だから、『会えたらこんなことしようか』とか『休みが取れたら旅行に行こうね』って、会えたときのことを話し合うようにしていました」(29歳男性/会社員)

会えないときは、会えないことに意識を向けがち……。

しかし、そこからポジティブな会話になることはほとんどありません。

会えたときになにをするか、会えないときこそ、楽しいことを思い浮かべてやり過ごすことが大切です。

会えないときこそ前向きに

お仕事の関係で、会えない時期が続いてしまうことって、誰にでもあるでしょう。

しかし、そのことで喧嘩をするのは、損なだけかも。

できれば、お互いに前向きになって、乗り切れる工夫をしたいもの……。

ぜひ意識してみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)