好きな人が疲れていたら、心地よい優しさで包んであげたくなるものです。

男性にとって欠かせない存在になるためにも、「君がいるから頑張れる!」と言われる彼女を目指してみませんか?

今回は、男性心理を考慮に入れながら、疲れている男性がよろこぶ言動を3つご紹介します!

君がいるから頑張れる!お疲れ男性がよろこぶ言動3つ

気軽に食べられるお店に誘う

「疲れているときは何も食べる気がしないので、彼女から『○○買っていくから一緒に食べない?』とLINEをもらうと、嬉しくなります。
部屋で一緒においしいものを食べて笑顔になっている彼女を見ると、疲れた心が癒やされますね」(28歳男性/会社員)

疲れていると、食事がおろそかになりがちですが、楽しい食事の時間が心を癒やしてくれるのもまた事実です。

彼が疲れて食欲がないときなら、パスタやうどんなど気軽に食べられるお店に誘うのがおすすめ!

「一緒に食べる」というのがポイントなので、同じものを食べる必要はありません。

相手が疲れていると誘いにくいかもしれませんが、一緒にほっこりする時間を提案してみてくださいね。

クスっと笑える写真を送る

「外回りの営業がある日は、人疲れしてしまうので、正直言えば彼女の相手はあまりしたくないと思ってしまいます。

でもある日LINEで『お疲れ~!』という一言と、アプリで加工された変顔の画像を送ってきたときは、思わずクスッと笑いが出てしまい、心が軽くなりました(笑)」(33歳男性/会社員)

疲れている男性には、必要以上にコミュニケーションをとるよりも、ユーモアを感じさせる画像などのほうがいいのかもしれませんね。

彼の嗜好を見極めつつ、ねぎらいの言葉と一緒にちょっとおバカな写真や、オモシロ加工をした自撮りなどはいかがでしょうか。

ただし意図がわかりにくい画像は、逆に面倒くささを感じさせてしまうことも。

凝ったものより、わかりやすいシンプルなものがおすすめですよ!

小さな声でソフトに甘える

小さな声でソフトに甘える

「疲れているときは、僕がダルく感じてしまうことを察してなのか、彼女はあまり話しかけてきません。

その代わり、僕の肩にそっと頭を乗せて、小さな声で『今日○○だったんだよ。すごいでしょ!』と甘えてきたりします。そんなふうに甘えられると、付き合えるのはこの子しかいないなと感じるんですよね」(25歳男性/建設作業員)

疲れている男性に「ねぇ~、○○しようよ~」と甘える方法は、男性に無理をさせるようであまりおすすめできません。疲れている心には、少々ハードな要求になってしまいます。

なるべく言葉は少なめで分かりやすいソフトな甘え方なら、ほどよく男性の自尊心を刺激し、癒やし効果も期待できるでしょう。

また「一緒にいると、自分も癒やされる」「元気をもらえる!」と伝えるのもおすすめです。

お疲れ男性を応援しよう!

なにが嬉しいかは人それぞれ違うため、彼がなにによろこぶかは普段からじっくり観察して、彼自身の意見を聞いてみることが大切です。

疲れている男性を上手に応援できれば、離れられないふたりになれるでしょう!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)