一生懸命好意を伝えているつもりなのに、なかなか気になる彼に伝わらない……。

そう思った経験はありませんか?

じつはその好意、彼に気づいてもらえてないかも。

今回は、あなたの「好きな気持ち」が伝わらない理由をご紹介します。

なんで気づかないの?あなたの「好きな気持ち」が伝わらない理由

自分から動いていない

話しかけたら話してくれる、一緒にいたら楽しそうにしてくれる、誘いにも乗ってくれる。

そんな女性には、男性も好感を持つでしょうが、今ひとつ物足りなさを感じることでしょう。

女性からの行動も多少はないと、「あまり俺には興味がないのかな」といずれは思われてしまうかも……。

ずっと待っているだけで、相手が来てくれたときに好意を示すというアプローチは、そもそもアプローチとしては受け取ってもらえない可能性があります。

相手の男性がかなり鈍感

恋愛や男女関係においては、鈍感な男性がとても多いです。

あなたとしては頑張ってアピールをしたつもりでも、思っている以上に、鈍感な男性であったら、全く気づいていないケースもあるかもしれません。

自由気ままなマイペースで、細かいことは気にしないようなタイプの男性なら、わかりやすく好意を伝えないとダメでしょう。

2人きりになる機会が増えると、鈍感な男性でも、あなたの存在が大きくなるはずなので、まずはそこから意識してみてくださいね。

緊張しすぎている

好きな男性の前では緊張してしまうものでしょうが、ガチガチの緊張状態でアプローチを仕掛けても、なかなか伝わりにくいかもしれません。

言っていることにまとまりがなく、表情も硬く笑顔が少ない様子だと、男性は好意的な印象を受けないでしょう。

緊張が解けないのなら、面とむかってではなくLINEでアピールしたり、友達に手を貸してもらったりなど、なにか違う方法を考えてみてはいかがでしょうか。

いきなり恋仲になろうとするのではなく、友達として仲良くなっていって、徐々に距離を縮めていくというのもアリですよ。

タイミングを間違えている

タイミングを間違えているアプローチは、男性に気づいてもらえないどころか、邪魔になってしまう危険性も大。

仕事が忙しいとき、大事な試験を控えているとき、家族が大変なときなどにアピールをされても、男性としてはそれどころじゃないでしょう。

自分の気持ちばかりを先走らせるのではなく、相手の状況や都合も考えないと、うまくいくものもいかなくなるでしょう。

男性は同時に、色んなことを考えるのがあまり得意ではないので、心に余裕があるときに近づいたほうが、気持ちに気づいてもらえるはずですよ。

相手に伝わるようにアプローチ

勇気を出してアプローチをするのであれば、ちゃんと伝わるようにすることが最重要。

そのためにも、今回挙げたポイントは、しっかりとおさえておいてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)