せっかくお付き合いがはじまったのなら、なるべく長くラブラブな状態を維持したいもの。

そのためには、彼に「この子とはやっぱり相性が良いな」と思ってもらうことが効果的です。

そこで今回は、男性が「相性が最高だ」と思う瞬間をご紹介します。

長続きの秘訣!男性が「最高の相性」を実感する瞬間とは?

笑いのツボが合ったとき

「一緒にバラエティ番組とか見てるとするじゃないですか。そこで同じ場所で笑ったりできると『相性良いな』って思います。楽しいと思えることが同じだと、幸せじゃないですか」(27歳男性/営業)

人によってツボにはまる場所は異なるため、2人が同時におもしろいと思えることってなかなかないですよね。

それが同じなら、たしかに相性が良さそうです。

笑いのツボが同じなら、同じ芸人さんを好きになるなどの共通点も生まれますしね。

同じ料理が食べたくなったとき

「『今日何食べたい?』と聞いて、自分が食べたいものと同じだと『やっぱ相性最高……!』ってテンション上がります。
もちろん毎回同じは無理だと思うけど、3回ぐらいそれが続いたらもう奇跡の域でしょ」(30歳男性/販売)

その日の気分や体調によって、食べたいものって違いますよね。

それがピッタリ合ったらテンションが上がるという気持ちはよくわかります。

最低でも片方の「これだけは食べたくない」というものと、もう一方の「これが食べたい」が一致しないことが大切です。

「あれ」で伝わったとき

「あれ」で伝わったとき

「彼女に『あれってどうするんだっけ?』と具体性のない言葉を言ったときに、『○○でしょ。こうするんじゃなかった?』みたいに以心伝心で伝わると相性が良いと思います。付き合っている長さに比例しないのがおもしろい」(38歳男性/IT)

長年連れ添った夫婦によくある、「あれどこ?」「3番目の引き出し」みたいな、他の人からすると暗号のような会話。

これを成り立たせるには、おたがいが相手の考えていることと瞬時に同調する能力が必要になります。

相性が良い人とだと、付き合って1ヶ月でもこんな会話ができるため、おたがいとても居心地がよく感じられるでしょう。

相性がいいと思ってもらうには…

男性にとって相性が最高な彼女になれれば、その後も長くお付き合いできる可能性が高まります。

今回紹介したこと以外でも、相手と自分の似ている部分を見つけて「相性良いね」と伝えることも効果的ですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)