「彼氏がほしい」という気持ちはあるのに、どうしても彼氏ができない場合には、考え方や行動になにか原因があるのかも。

その原因を解消することができたら、意外とすんなりと新たな恋ができる可能性もあります。

そこで今回は、「彼氏がほしいのにできない」原因を紹介します。

まずはここを改善してみて!「彼氏がほしいのにできない」原因

「出会い」を探そうとしていない

「出会いがない」とか「出会いがほしい」などと思ってはいるものの、実際に行動はしていない。

それではただ待っているだけの状態と同じなので、置かれている状況は変わっていかないでしょう。

運命の出会いが転がってくるなんてことは、そうそう起こるものではないので、出会いを探そうと行動するのがおすすめ。

新しい場所に出向いたり、いつもと違うコミュニティに参加してみたりなど、みずから動いてみることで単純に出会う男性の数が増えていきますよ。

「条件」ばかり増えている

なかなか彼氏ができない女性は、理想が高すぎるというケースも少なくありません。

彼氏ができない期間が長くなると、さらに男性に求める条件が増え、どんどんハードルばかり上がるというパターンも。

それではいくら出会いがあっても、関係性を発展させることは難しくなる一方ですよね。

あれもこれもと言い出したらキリがないので、どうしても譲れない条件をいくつか絞ると、あなたの恋愛が大きく動き始めるかもしれませんよ。

「判断」が早すぎる

「判断」が早すぎる

「この人はちょっと違うかな」とすぐに思いこんでしまうと、自分自身で恋の芽やチャンスを摘むことになります。

最初の印象だけで決めつけたり、ピンと来なかったからとナシにしてしまったりするのは、さすがに判断が早すぎるかも。

もうすこしお互いのことを知ったうえで最終判断をくだしても遅くはないはず。

相手の深い部分はすぐにはわからないものなので、まずはしっかりとコミュニケーションを交わしてみることが大切ですよ。

「ひとり」で抱えこんでいる

彼氏ができない状況をずっとひとりで抱えこんでしまうと、そこから抜け出すのが困難になりがち。

ときには周囲の人たちの手を借りてみるといいでしょう。

信頼している友人や知人に相談してみたり、いい人を紹介してもらったりしたほうが、新たな恋愛に出会える確率はグッとアップします。

「恋人がほしい」ということだけでも周囲の人たちに伝えておくと、恋愛のきっかけが生まれやすくなりますよ。

行動あるのみ

状況を変えたいのであれば、まずは行動してみるといいかもしれません。

本当に彼氏がほしいという思いが強い場合には、この記事を参考に、一歩ふみ出してみましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)