多くの男性は、「この人に興味がないな」「自分には興味を持ってくれていないのかな」と思うと、継続的に関係を維持できなくなるものです。

そんなマイナスな印象を持ったきっかけとして、相手の女性から自分に向けられた言動を挙げる男性も、少なくありません。

そこで今回は、男性たちが「もういいや」と感じる原因となった言動にはどんなものがあったのか、リアルな声を交えてご紹介します。

要注意!男性が「もういいや」と思う4つの言動

会話が一方的で長い

まずは会話の中からご紹介します。

気になる彼に「自分のことを知ってほしい」と思うのは自然なこと。

ただ、それが一方的でまとまりがなく冗長になってしまうと、彼のテンションを下げる原因となってしまいます。

たとえば……

「自分の話ばかりする人は、ちょっと嫌ですね。とくにネイルの話やメイクの話は、男からすると非常に返答に困ります。
休日の話や仕事の話なら、僕も話しやすいのですが……。ずっとカフェとかで話しつづけるのも僕にとっては疲れますね」(28歳男性/保育士)

といったように、自分の話を一方的にするばかりでは、男性も飽きてしまいます。

自分の話をするときは、相手の反応を確認できるような隙があるといいですね。

ときどき「どう思った?」など相手のレスポンスを確かめるフレーズを入れてみましょう。

彼が退屈していそうだと感じたら、違う話題に持っていけるような話術が大切ですよ。

相手に合わせすぎてしまう

「僕の話をすべて肯定してくれるのは、すごくうれしいです。だけど、あまりに自分がないのも考えものですね。

『うんうん』と聞いてくれるのは嬉しいけど、ずっと僕が会話を切り出さなくちゃいけないようでプレッシャーに感じます。
あまり笑わないような子だと、デートも厳しいです」(32歳男性/美容師)

男性からはこんな意見もありました。

自分の話に肯定的に合わせてくれることは嬉しいですが、そればかりでは自分をもっていないと思われてしまい、それが負担であると感じさせてしまうこともります。

相手に全ての意見を合わせてしまう人は、彼はどの言葉が真実なのか判断がしづらく、話していても好意が伝わりづらくなってしまいます。

相手の話に同調するときも「そう思うよ」だけではなく、自分の意見も交えて伝えられるといいですね。

「私もそう思う。だって、〇〇だもんね」と言う伝え方をすれば、彼との会話はさらに盛り上がること間違いなしです。

気持ちを隠さずに伝えすぎる

「僕のことが好きで、その感情が露骨すぎるとちょっとひいちゃいますね。その好意にすべて応えないといけないような気がして……。

しつこい連絡も逃げたくなるし、コンスタントに『あ、好きなんだな』としみじみと実感する時間がほしいです」(30歳男性/看護師)

相手に好きであることを伝えることは悪いことではありません。

しかし、このように感情を伝えすぎたり、同じような「好き」を相手に求めすぎる人は、相手に飽きられてしまう可能性が高いです。

一緒にいることを価値ある時間にするために、会ったときはこれ以上ないほど喜びをにじませてアピールをするといいですね。

すべてを一気に出すのではなく、自分の魅力や気持ちを小出しにしていくことが、次も会いたくなると思ってもらえるはずです。

気持ちを隠しすぎてしまう

気持ちを出しすぎるのもよくないですが、一方で隠しすぎることも男性が「もういいや」と思うきっかけを作ってしまうことも……。

「めっちゃいい感じの子がいて、7回くらいデートに行ったのはいいけど、全く進展しなかった。
相手のムードの高まりを感じなかったというか、僕だけ盛り上がっている感じが寂しくて……。

せめて『手をつないでもいい?』とか『お土産、お揃いがいいなぁ』とか積極的な言葉がほしかったです」(27歳男性/エンジニア)

男性が「気があるのかな?」と思っても、その後進展しないと「俺に気がないんじゃないか」と思ってしまうものです。

男性といいムードになったときに、いかに恋愛モードに持っていけるかがとても大事です。

そんなときは気の無いふりをせずに、素直に好きの気持ちを伝えましょう。

一緒にデートに行くことを提案したり、会うときもオシャレに気をつかったりと好意をアピールできるといいですね。

自分のことをしっかり振り返って

男性に「もういいや」と思われたり、飽きられてしまう女性になっているはずがない、と自信を持っている人もいるでしょう。

しかし、これまで挙げた言動を知らず知らずのうちに行っていたとしたら……?

あなたの心がけ次第では、男性を楽しませて心を掴んで離さない「愛され女子」になれる可能性も秘めています。

もう一度自分のことを振り返って、男性に「もういいや」と思われない、愛され女子への第一歩を踏み出しましょう!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)