あなたがもし「彼氏はできるけれど、いつも長続きしない」と悩んでいるなら、自分の行動や態度を振り返ってみるのもひとつの手です。

あなたはよかれと思っていた行動が、もしかすると彼氏の負担になっているなんてこともあるかもしれません。

自分を省みることで、ふたりの関係が長続きすることもありえるでしょう。

今回は「恋愛が長続きしない女性の特徴」を紹介します。

原因はあなたにあるかも?恋愛が長続きしない女性の特徴

彼氏ファーストで考えすぎる

やさしくて一途な女性は、彼氏ができると何よりも恋愛を優先したがる傾向にあります。

たとえば退社後はひたすら彼のLINEを待つ、週末はいつデートに誘われてもいいようにスケジュールを空けておくなど。フリーの頃に比べると友達付き合いが悪くなったり、趣味や習い事をやめたりする人もいるでしょう。

でもそんなあなたの行動を彼氏は「重い」と感じてしまうかも。男性は依存されると逃げたくなる生き物ですから、あなたが「彼氏ファースト」になればなるほど、彼氏はあなたから離れていってしまうのです。

とくに年齢を重ねた男性ほど「重い女性」を敬遠しがち。30代にもなれば仕事で重要なポストを任されることも多くなり、学生時代のように恋愛を優先できなくなります。

仕事で忙しい毎日を送るなかで、彼女だけを見つめることは難しいのです。

多くの男性が好むのは、自分の軸をしっかり持っている女性。彼氏を追いかけるよりも自分自身が夢中になれるものを持って、彼氏と会えないときはひとりの時間を充実させられる彼女だと、男性も付き合いやすく感じるでしょう。

自分のことを話しすぎる

短命な恋の原因のひとつは、「自分のことを話しすぎる」こと。とくに真面目な女性は、好きな男性との交際が決まると、「私のすべてを知ってもらわなくちゃ」と思いこむ傾向があります。

「恋人同士になるのだから、自分のすべてを教えなければいけない」と義務感すら抱いて学生時代の黒歴史や元彼の話をする女性もいますが、じつはこれが長続きしない原因のひとつです。

男性が好きなのはいまのあなたであって、過去のあなたではないはず。元彼の話はむしろ「聞きたくない」と感じるでしょう。

もちろん、付き合っていくなかでお互いに過去を語る場面はあるかもしれませんが、それは自然にうちとけてからで十分です。交際がスタートしてすぐに言う必要はありません。

過剰な自己開示は、ちょっと相手を萎えさせてしまうかも。なんでも自分のことを知ってもらわなくては、という思いこみは捨ててみましょう。

焦ってしまう

いきすぎた自己開示と彼氏ファーストの重い彼女になりがちなのは、「この人しかいない」「絶対に手放したくない」と思って彼との絆を手に入れようと焦ってしまう女性。

付き合ってすぐに彼との絆を手に入れようとする姿勢が、「自分のことを知ってもらわなきゃ」「彼氏最優先にしなきゃ」という言動に繋がるのでしょう。しかしそれは、彼氏にとっての負担になりかねません。

短命な恋の落とし穴を抜け出すコツは、焦らないこと。すぐに絆を求めるのはやめましょう。

ふたりの愛の絆は、時間を重ねるうちに自然とできあがっていくもの。狙ってつくれるものではないのです。

焦らずじっくりが、長続きの秘訣

「彼氏と仲良くなろう」「長続きするために頑張ろう」と思う気持ちは素敵ですが、焦らなくても大丈夫。ほどよく心地いい距離感を保ちながらじっくりと付き合っていくことで、強い絆が築かれます。

そうすると、悩んでいた短命な恋も卒業でき、大好きな彼氏と長続きする関係になっていくでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)