カップルが別れる原因はさまざまですが、もしも同じ理由で別れを繰り返していたら注意が必要です。

知らず知らずのうちに「恋愛が長続きしないタイプ」になってしまいかねません。

今回は、そんなタイプの女性にありがちな「別れの理由」を集めてみました。

そんなことで…恋愛が長続きしない女性が繰り返す「別れの理由」

彼の家が遠いから

「元彼はうちから電車で1時間半ぐらいの場所に住んでいました。

私は実家なので、会うとしたら彼の家。でも遠い……。

なので、ワガママ言って1時間以内のところに引っ越してもらいました。

でも、それもだんだん遠く感じ始めて、結局それが理由で別れました」(27歳/美容)

自分のワガママを押し通しつづけると、キリがありません。

彼が近くに引っ越してきてくれても、その距離に慣れてしまったら、より近くにいて欲しいと思うようになります。

もしも自分のワガママが原因で別れを繰り返しているようであれば、相手の事情や気持ちを考えない態度を取っていないか、振り返ってみましょう。

異性の友達が多いから

「彼は女友達が多く、よく飲みに行っていました。

それが嫌で、やめてもらうようにお願いしたら、『じゃあ、お前も行くな』と言われ、男友達と連絡を取らなくなりました。

彼との関係がギクシャクしたときに男友達に相談しようとしても誰もいないくて……。困った覚えがあります」(25歳/デザイン)

異性の友達は、誰にとっても貴重な存在なのです。

不安になるのも分かりますが、大事な友達との交流を断つことをお願いするのはやめましょう。

彼が忙しくて会えないから

彼が忙しくて会えないから

「元彼は仕事が忙しい人でした。月に1回ぐらいしか会えないときもあり、だんだん冷めて別れました。

でも、今思うと仕事を頑張っていただけなんだから、ワガママを言ったと後悔してます」(30歳/教育)

相手の忙しさを理由に別れを切り出すのは、あまりいい別れ方ではありません。

忙しくて会えないのであれば、そんな彼を支える気持ちを持つことこそ、良好な関係を築くチャンスですよ。

彼とカラダの相性が良くないから

「前の彼はすごく優しい人でした。ただ、カラダの相性がイマイチで……。

それを理由に別れました。でもあんなに性格のいい男性に会っていません。

今は惜しいことをしたと思っています」(28歳/飲料メーカー)

カラダの相性を優先して、相手の内面に目を向けないのはもったいないこと。

相性が良くないのなら、まずは改善を試みてみるといいかもしれません。

自分の行動を振り返ってみよう

別れる理由が、自分のワガママである場合はよくあります。

問題は、それを自覚せずに、同じ失敗を何度も繰り返してしまうこと。

もしも恋愛が長続きしないことに悩んでいるのであれば、一度自分の態度や行動を見直してみましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)