大好きな彼になかなか会えず、寂しい思いをしているけれど、どうやってそれを伝えたらいいのかわからない、という女性も多いはず。

直接伝えるのか、どのくらい伝えるのか、どうやって伝えるのか、悩みは尽きません。

そんなとき、ダイレクトに「寂しい」と男性に伝えると、重いと思われてしまうこともあります。

そこで、男性が中でも「カワイイ!」と感じる、寂しさの伝え方を、実際の意見をもとにご紹介します!

ぜひ二人の関係を深めるうえでも、参考にしてみてください。

どうやって伝える?「寂しさ」の伝え方

冗談っぽく伝える

「寂しい気持ち」も、ちょっと伝え方を変えれば、「重い」印象を与えないようです。

「寂しい気持ちを冗談っぽく言われると、負担にならないです。
軽く言ってくれる方が、受け入れやすいっていうのもあるのかもしれません。
真剣に言われれば言われるほど、どうしたらいいかわかんないし疲れる」(30歳/パーソナルトレーナー)

どうしても寂しいときは、冗談めいた言い方で伝えてみるのもアリ。

真剣な言葉で伝えるよりも冗談っぽい軽めの表現にすることで、男性の負担になりにくいようです。

また女性にとっても言いやすいので、電話などの際に思い切って伝えてみるのもいいかも。

笑いを交えたり、わざとぶりっこをしてみたりと、自分なりのユーモアを交えて伝えるのがコツです!

いい雰囲気になったときがチャンスかも

一見、そのタイミング……?と思うかもしれません。

しかし、じつは真剣な気持ちを込めた言葉がもっとも通じやすいシチュエーションがこのときです。

「久々に会った彼女といい感じの雰囲気になったときに、『寂しかった……』って言われたときは、胸キュンでしたね。かわいそうなことしてたなって、反省するきっかけにもなりました」(29歳/食品メーカー)

久しぶりに大好きな彼に会ったときは、思い切って寂しい気持ちを伝えるチャンス。

ラブラブな雰囲気が盛り上がっているときなら、愛情表現のひとつとしてとらえやすいので、男性が重く感じることが少ないはずです。

怒ったように伝えるのではなく、思いっきり寂しそうに甘えて言うのがポイントですよ。

そんな彼女の姿をみることで、より愛情が深まるかもしれません。

直接が苦手ならLINEのスタンプで

「寂しいってストレートに言われると重いけど、LINEのスタンプなら受け入れやすいですね。
むしろちょっと遠慮してる感じが、かわいく感じます」(34歳/公務員)

いつもの連絡の中でも寂しさを伝えるチャンスはあります。中でもLINEのスタンプは、男性に寂しい思いを伝えるにはうってつけ。

あがった意見のように、あまり重い印象になりすぎず、見た目のかわいらしさも、男性から好評のようです。

また、スタンプという控えめな表現方法に、かわいらしさを感じる男性もいるでしょう。

あれこれ長文で寂しい気持ちを伝えるより、シンプルにスタンプを送ってみるのもおすすめですよ。

しかし、あまりにもしつこくスタンプを送りすぎると、重い印象を与えてしまったり、うっとおしがられることも……。

ここぞというタイミングを見計らって送ってみてくださいね。

上手に伝えることで二人の関係は深まる

寂しい気持ちを我慢しすぎると、自分自身がつらくなることもあるでしょう。

そんなときはため込んでしまうのではなく、彼に伝えることが大事です。

思い切って素直な気持ちを男性に伝えてみることで、二人のラブラブ度がアップすることもあります。

重いと思われないように、LINEのスタンプや冗談などを活用して、上手に寂しい気持ちを伝えてみてくださいね。

(愛カツ編集部)