気になる男性、または彼氏や旦那さんと、ちょっとしたことで喧嘩になってしまうという場合もあると思います。

そんなとき、早く仲直りしたいと思っているのに、ついつい余計なことを言ってますます険悪になったことはありませんか?

今回は、喧嘩中に女性に言われたくない言葉について、男性に聞いてみました。

これらを言うと男性は、さらに機嫌を損ねてしまうかも……。

ますます険悪に!男性との喧嘩中に言ってはいけない言葉とは?

「どうせ口だけでしょ」

「喧嘩したとき、原因が自分にあることについて『もうしない』とか『気を付ける』と言って謝りました。
それなのに『口だけなんでしょ』とか言われたら、せっかく改めようとしててもその気持ちがなくなるよね。それに対して自分も言い返したりすると、そこから第2ラウンド開始って感じ」(ショップ店員/23歳)

このような言葉が出てしまうのは、女性としても過去に「謝ったのに結局変わらなかった」などの経験があったためだということも多いでしょう。

しかし、男性がせっかく謝っているのに、その場ですぐに「また、口だけでしょ」などと言ってしまえば、男性は「心を入れ替えようとしても信用してくれない。解決できない」と感じ、投げやりになってしまいます。

謝っているすぐそばから否定されたら、もうどうして良いか分からないため、男性は黙りこんだり怒ったりしてますます険悪に……。

たとえ疑う気持ちがあっても、「信じるよ」と言った方が彼も「もう裏切らない」と決意しやすいはずです。

「全然反省してないじゃん」

「自分では反省しているつもりなのに、こう言われたらムカッと来ますよね。なんでそんなこと言うのかなって思います。
俺ってそんなにヘラヘラしてるように見えるの?とか言い返して喧嘩がエスカレートしたことも」(編集/29歳)

顔や態度では反省してないように見えても、彼なりに反省しているかもしれません。

いかにもしおらしくして、「ごめん!俺が悪かった!」と大げさに態度に表したりしなくても、黙って自分の行いを振り返っているということもあるでしょう。

そんな時にこう言われると、余計にふてくされてしまう男性も多いはずです。

「反省した態度とはこういうもの」という固定観念を捨てて、余計なひとことで彼を傷付けないようにしましょう。

「そんな人だと思わなかった」

「そんな人だと思わなかった」

「これ、1番言われたくない言葉です。確かに喧嘩になるようなこと、彼女が怒るようなことをしてしまったことは認めるけど、そこまでひどいかなって。人格否定されたように感じてしまうんですよね。もう話したくなくなります」(アパレル/27歳)

女性としても、喧嘩になった時はその原因やその後の対応によっては、彼に失望してしまうことがありますよね。思っていたような人物像と違う!と感じることもあるでしょう。

ただ、やはりこのような言い方は、喧嘩についてだけではなく全人格を否定しているようにも聞こえてしまいます。

まるで「人としてダメ」と言われたように感じて、深く傷付いたり、怒ったりする男性もいますから、気を付けてくださいね。

言葉のパワーは大きい

たったひとことで、相手を傷付けてしまうこともある、それが言葉です。

とくに喧嘩の最中は気持ちが昂ぶっているために、思っている以上にトゲのある言葉を吐いてしまいがちです。

普段よりも自らの発言を意識して気を付けたいですね。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)