あなたは職場や同じ組織で、「既婚だけど惹かれる」と感じてしまう男性に出会ったことはありませんか?

でも、少し気をつけた方がいいかも……。

一部の男性は、結婚してからも遊びをやめず、他の女性に手を出していることがあるようです。

今回は、あなたを不倫相手にしようとしてくる男性の特徴をご紹介します。

意外と身近なところに…あなたを「不倫相手にしようとしてくる」男性の特徴

日常的にグレーなセクハラを行ってくる

不倫願望のある既婚男性は、日常的にギリギリ「グレー」と言えるセクハラを行っていることがよくあります。

職場で明るく恋バナをする、「なんか今日セクシーだね」などと女性の色気を褒める、ウケ狙いで痴漢のモノマネをするなど……。

世のなか的にセクハラに厳しくなっていますが、そのような男性は「遊び心がなくなる」を理由に、たとえ結婚していても平然とこれらの行為を行いがち。

チャラ男キャラとして許されている部分もあったりしますが、実際はあふれ出る性欲を抑えきれないだけであり、他の人を楽しませることで免罪符を得ようとしているのでしょう。

このなかで、「ノリのいい女子」を積極的に飲みに誘い、酔った勢いで口説いてしまうことも……。

場の雰囲気には「ノリ」が大切なこともありますが、最後の一線を超えないように気をつけましょう。

妻の不満を口にする

不倫相手として狙ってくる男性は、意外と既婚を隠さずに近づいてきます。

そしてよくあるのが、「妻のグチをターゲットの女性に漏らす」というパターン。

妻が自分を拒否している、妻からDVに遭っているなど、あきらかに妻側に問題があるような内容を話してくることがあります。

このような男性は、元々リスペクトされない結婚生活を送っていることから、男としての自尊心はボロボロ。

女性に愛されることで、自尊心を復活させたいという潜在的な願望があるので、相手の女性が自分を受け入れてくれたら、じつは「即不倫OK」の可能性が高いのです。

「結婚生活が辛いからといって、離婚願望はあっても不倫願望を持っているとは限らない」

これは案外幻想かもしれません。

気軽に「悩み相談」に応じて、親密になってから後悔しないよう、気をつけましょう。

自信家で押しが強い

不倫する既婚男性は「自由至上主義」で、ぱっと見は人として魅力的なことも多いです。

結婚しているのに、夜に遊び歩いていて生活感がないとか、エライ立場の人にハッキリ物を申して闘うとか、多岐にわたる謎のビジネスでガンガン稼いでいるなどが、これに当たるでしょう。

カッコイイと言わざるを得ないような行動が多く、カリスマ的なオーラを持っているような人といえば、よりイメージしやすいかもしれませんね。

このような既婚男性は、ルールを逸脱することで成功してきたという自負があり、結婚しているからといって、なぜ他の女性を口説いてはいけないのか、という感性を持ってることも。

そして、自己主張が強く押しも強いので、押された独身女性がコロッと引っかかってしまうかもしれません。

いくら魅力的であっても、恋愛は一対一という常識を持っていない男性であることを、忘れないようにしましょう。

女性とも気軽に「サシ飲み」をする

不倫願望がある既婚男性は、仕事で付き合いのある人とは誰と「サシ」で飲みに行き、そのなかに女性が含まれていることもよくあります。

「この人は恋愛対象じゃないだろうな」という女性とも、普段から気軽に「サシ飲み」をしている雰囲気なので、誘われても「変な意味じゃないよね」と解釈する人がほとんど。

でもじつは、「サシ飲み」で盛り上がれば、そのうちの一部の女性には手を出していることも……。

もともと下心があって誘ったわけではないが、「あわよくば」の気持ちも決してゼロではない、といった状態でしょう。

あくまで仕事をするうえでの親睦が目的であり、「口説くなら現場主義」であることも多いので、最初から親密なメールを送ってくるようなことはありません。

間違って関係を持ってしまい、奥様や他の女性に嫉妬することのないよう、注意しましょう。

見かけの魅力に騙されないで

既婚でもフラフラと遊び歩き、他の女性に手を出している男性はそこそこいるようです。

このような男性は、既婚でもなぜかフェロモンがあったり、子煩悩で憎めないところがあったりと、女性にとっては魅力的にも思えてしまうでしょう。

そんな「くせ者」の男性は、見るだけの「ソフトな刺激」に留めておくのが正解ですよ。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)