恋のはじまりは案外、思わぬところにあるものです。

ずっとただの男友達だったのに、ある日突然男性として意識し始めてしまう……なんてこともあるでしょう。

しかし仲の良い友達であればあるほど、急に態度を変えることもできず、アプローチに困ってしまいますよね。

そこで今回は、男友達と付き合いたいときにするべき「効果的なアプローチ方法」を3つ紹介します。

男友達と付き合うための、効果的なアプローチ方法って?

素直に褒める

女性から褒められて嬉しくないなんて男性は、そうそういません。

「いつも仕事頑張ってるね」「ほんとすごいよね!」と、できるだけたくさん褒めるようにしましょう。

LINEで褒めるのも効果的ですが、実際に会えたときには「いつも忙しそうなのに笑顔ですごいよね。ありがとね」なんて言えたらより効果的です。

ほかの友達よりも彼のことを頻繁に褒めていれば、「こんなに褒められてということは、もしかして……?」と相手に意識させることができます。

時には勇気を出して、「なんか今日カッコいいね」と攻めてみるのもおすすめ。彼をドキドキさせることができますよ。

ふたりきりの時間をつくる

友達だけどふたりで話す機会はあまりない、というあなた。「ふたりきりの時間」をつくることに、挑戦してみてください。

職場から帰るタイミングを合わせる、何か彼の作業を手伝うなど探してみたら意外とチャンスはあります。

その場の流れでふたりで飲みに行くこともできるかも。

ふたりで話せばお互いのことがたくさん知れたり意外な一面が見れたりと、距離感がぐっと縮まるはずです。

また異性であることを彼に意識させることができるかもしれません。ぜひ挑戦してみてくださいね。

電話をかける

特別な用もないのに電話をすることなんて、友達だとしてもなかなかないかもしれません。

するとしても、家族や親友、恋人くらい。ですから、電話をすることで彼に自分のことを強く意識させることができます。

さらに彼と電話をする仲になったとしても、変に噂をされてしまうからと「ふたりだけの秘密」にすることもあるでしょう。そんな曖昧な関係に、彼はドキドキするはずです。

彼とのLINEがテンポよくつづいたタイミングが、電話のチャンス!

思いきって「暇だから電話しない?」と誘ってみてください。

まずは、異性として意識してもらうところから!

男友達と恋愛関係になるには、彼にあなたのことを異性として意識してもらうことが重要。

好意が伝わっていないと、告白をしても「友達だと思っていた」と一蹴されてしまう可能性があります。

「もしかして俺のこと好きなのかな?」と思わせるような、さりげないアピールをしましょう。

褒めるのは今回のなかでも比較的簡単にできると思うので、挑戦してみてくださいね。

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)