恋人のうれしそうな顔を見ると、こちらまで幸せな気持ちになるもの。

ですので相手に喜んでもらおうと思って、サプライズを計画したり相手の好きなものをあげたりする人もたくさんいるでしょう。

しかし一方で、こちらが別に意図していなかったのに恋人が喜んでくれることもあるようです。

そこで今回は「彼女からの愛を、男性が実感する瞬間」をご紹介。

あなたにとっては些細なことでも、相手は喜んでいることがあるかもしれませんよ。

些細なことも!彼女からの愛を、男性が実感する瞬間5つ

帰宅したら、彼女が玄関で出迎えてくれた

「家に彼女がいるってだけでこんなカラカラだった心がこんなに潤うんだなって思いました(笑)」(28歳/不動産)
「『おかえり!はい、ハグ!』って笑顔で言われたら、一日の疲れも吹っ飛んじゃう」(26歳/商社)

疲れて帰った日に玄関を開けると愛する人の「おかえり」のひと言と笑顔で、心がポワンと温かくなるという人もいるでしょう。

ひとり暮らしで家に帰っても真っ暗でしんとした部屋に帰るより、彼女がいてぬくもりを感じられるのが良いのだそう。

もし結婚したら……なんて妄想もふくらみ、次のステップへ一歩踏み出す決め手になる瞬間でもあるようです。

やはり忙しい一日の終わりに彼女がやさしく出迎えてくれたら、疲れた心も体も癒やされるのですね。

手のこんだ料理をつくってくれたとき

女性にされてうれしいことといえば、定番の手料理。なかでも手のこんだものは、さらに愛情を感じるのだそう。

手のこんだ料理をつくってくれるという行動に、男性は彼女の健気さに深い愛情を感じて「もっと大切にしなきゃ」なんて決心するようです。

また単純においしい料理が食べられるということで、彼女との将来を具体的に考えるきっかけにもなるみたい。

女性としても料理をつくってあげられるのは、「彼女の特権」って感じがしてやりがいを感じるはず。

自分の気持ちが伝わっていると分かれば、もっと彼の幸せそうな顔を見るために料理を頑張ろうと思えますよね。

何でもないことを覚えてくれていたとき

「日常の何でもないことを覚えていてくれるだけで、この子にとってずっと大切な存在でありたいと思えました」(27歳/IT)
「ちょっとした会話でも大切なコミュニケーション!それを広げてくれる存在って大事!」(25歳/コンサル)

さして重要じゃない発言も、違う場面で「この間、言ってたよね!」なんて反応してみましょう。

彼が「なんでもない発言だったのにちゃんと覚えていてくれてるんだ」なんて愛を感じるポイントみたいです。

ちょっとしたことだけど、そんな行動ができる女性が愛されるのかもしれませんね。

仲を深めるのに大切なのは、何といっても会話。彼と話す時間を大切にして、信頼を築くのが重要でしょう。

自分のダメな部分を叱ってくれたとき

パートナーに直してほしいところって、ひとつはあるはず。

でもケンカに発展してしまうのはめんどうだし目をつむるか、となあなあになるカップルも多いでしょう。

そんなリスクを負って指摘してくれる姿に、男性は強い愛を感じるのだそう。

どうでもいい相手になら、わざわざ言いづらいことを伝えようとはしないですからね。

男性は、ダメな部分を受け入れ直そうとしてくれる彼女に愛を感じ、「大切にしなくちゃ!」と思うようです。

やさしいまなざしを感じたとき

「なんといっても、やさしい視線を感じるのが一番正直に愛されてる!と感じる」(29歳/公務員)
「目が合って、自然とお互い笑顔になる関係が理想」(27歳/販売)

「目は口ほどにものを言う」なんて言いますが、まなざしには自然と気持ちがこもっているようです。

彼女の視線からあふれるやさしさに、男性は「これからもずっとこんな関係でいたい」なんて気持ちを感じるよう。

相手の笑顔ややさしい表情が、男性たちにとって「愛されてる」と感じるポイントになっているのです。

些細な愛情表現が大事

意外に感じたかもしれませんが、男性が考える愛情表現って女性は当たり前のように思っていること、よく考えてみれば納得するようなことばかりでしたね。

「最近いつ好きって言ったっけ……」なんてコミュニケーション不足を感じているなら、この記事を参考に彼との愛情を深めてみるといいかもしれません。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)